第10話

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2023/12/11 09:00 更新








あなたside .




     ガチャリと屋上の扉をあける


普通ならばまだご飯を食べていてもおかしくない時間帯



そんな時にすることは1つ




盗み聞きだ 。





もし 、何かがあった時 …


起こって欲しくないことが起きてしまった場合の証拠を撮る



屋上の上 、塀が高いここは立つか影を見られない限りはバレない 。


昼食後の休み時間になるタイミングで扉からガチャリと音がする



きっと 、これはモブ 。

証拠になることを話してくれることを祈り録音を開始する



本当は映像があれば満点だ



だが 、、


映像ともなればきっともっと別のところではないとバレてしまう


1番それであって欲しい結果は俺の勘違いでモブが振られること 。


先輩の身になにか起こらない限り俺は動かない 。





またもやガチャリと扉から音がなる


先程ガチャリと音がなってから声はなし 。




分かりやすく嬉しそうな話し方をするモブに心から怒りが湧き出ててくる


うっすらと聞こえる先輩(きんとき)とモブの声

ただの告白を聞き 、返事を待つ …


もちろんのこと返事は明白 。先輩はしっかりと拒否をした 。


頼む 。このまま 、終わってくれ …



そんな願いも束の間

とても小さい音でぽたぽたと


なにか水のようなものが地面に当たる音がする



困惑する先輩と先程からは信じられないほど低い声のモブ


現場が見えていない以上

判断力はいつも以上に問われる


出た方がいいのか 、このまま待っていたほうが良いのか



分からない 。





助けてと 、




お願いと 、





先輩が一言言うだけでいい 。


今すぐ 、今すぐ傍に駆けつける …


先輩がよくないことをされていた場合

俺に止める権利はあるのだろうか


よく 、分からない …




モ ブ
きゃぁぁぁぁー !! 



     小さい声で呟いた「先輩が悪いんですよ」という言葉


俺はここで出たとして 、先輩を助けることはできるのか … ??



そんな余計なことを考えているうちにモブの悲鳴が聞こえる



悲鳴 、あぁ … きっと 、俺の予感(悪い勘)は的中してしまった




直ぐにバタバタと音がして屋上の扉が雑に開かれる



そこには聞きなれた人の声がしていて 、





いつの間にか先輩は独りになっていた




なんでだろう






ここに居たのに 、



先輩が悪くないと分かっていたはずなのに 、


なぜここで名乗りあげることが出来なかったのだろう

















この判断(間違い)が 、






俺と先輩(大好きな人)を







苦し(死に追い詰)めてしまう








大きな過ち(誤解)となる



































悪女 モブ(あくじょ もぶ)🖊


通 後輩の女の子 . モブ (m)

性 女

年 15

身 160.9

委 無所属

部 サッカー部マネージャー

他. 運動神経×よりの〇
勉強×
_________が好き
























新垢の新作見てもらえると嬉しいです!
7にリンクあります

古参配信者は人気者 みたいな名前のやつです
コメント貰えないとストーリー進まないのでこちらでもコメント待ってます😭

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