前の話
一覧へ
次の話

第6話

番外編2
568
2023/06/24 14:10 更新



涼太.side




庭にテンポの早い曲が響き渡る
、シンメは俺と翔太、れんとこうじ、だいちゃんと亮平、パパとママで組んでいる
衣装に着替え、髪型もみんなで整え、テレビに移る格好をして、みんな輝いていた
全員
素の家族、せーのGOGOGO





┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
カチカチカチカチ…



イントロが流れ、みんなが一斉に踊り出す。



アクロバットをしたり、コンビ技をしたり、

1人センターで踊ったり…


一人一人スポットライトが当たるように設計されており、一生懸命自分でつけた振り付けを踊る。


蓮も翔太も楽しそうだ
翔太も意外と笑顔でたのしそうにおどってて、よかった。


ママもママで楽しそう



俺が勝手に進めたテレビ企画




パパにはとっくに許可は貰ってるけど、ぱぱも嬉しそうだった



そう思ってたら、俺も笑顔になった
康二
っと、っと、っ、
隣で康二がリズムをとっている
俺はそっと見てみると、目が合った

ほんとに楽しそうで、この挑戦をして良かったと、改めて思った
長いような短かったダンスの時間が終わり、みんなでお辞儀をする
涼太
ありがとうございました!
全員
ありがとうございました!
すたっふ
ところで、涼太くんは、なぜこの番組にOKしたんでしょうか
涼太
えっと…そうですね、
母親がいつも俺たちに時間継いだしてくれてて、自分の時間がないのに、俺達のことを優先してくれて、ほんとになにか恩返ししたいなって言う気持ちと、
母親のダンスを見てみたいっていうただの願望です!
辰哉
なんだそれ!
まぁ、でも俺も久しぶりに見れて嬉しかった
辰哉
ひかる…
大介
おっちー!大介です!
みんな、ありがとうこざいましたー!!
康二
ばいばーい!
ばいばーい!
ラウ
ばーばぁっ!




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


皆が今日はパーティーだと言ってお寿司が食べたいと言っていたから、お寿司屋さんにやってきたんだけど…
翔太
りょーたぁ、
涼太
ん?
翔太
も、むりっ
涼太
沢山食べたね
みんな飛ばしすぎてもうお腹がたっぷりだ
ラウ
まんまぁっ
唯一残ってるのは俺とラウだけ。


みんな飛ばしすぎだよ…もう(
りょーたにぃに、だっこ
涼太
ん、おいで
翔太
おれもー、
涼太
それは無理だなー、笑
ラウ
まんまぁっ!!!
涼太
ラウー?あーん
ラウ
あーんっ♡
涼太
おいし?
ラウ
おーちぃ!
涼太
ふふっ
ラウ
まーんまぁっ
涼太
はいはい、笑
密かに隅っこで財布の中身を確認してるパパとママ
恥ずかしい。
亮平
ねぇまま、ぱぱ、ダサいよ
辰哉
Σ( •  • ;)ギクッ
なんてな、笑
ラウ
まんまぁっ!こえぇっ!
お、大トロ。
涼太
ラウー?これたべよ
ラウ
たべぅ!
翔太
おぇっ…
涼太
きったね
翔太
うぅっ、
ラウ
ごっちょーちゃまれちた!
涼太
ごちそーさまでした
さ、かーえろっ
辰哉
お財布👛…ありがとうございました
涼太
あら、、
翔太
りょ、た、
涼太
んー?
翔太
ねむい、
涼太
(*-ω-)ヾ(・ω・*)ナデナデ
翔太
んっ、
翔太の電源が切れてきたところで、この番外編はおしまいです。


この後どうなったかは、ご想像にお任せします。


長い長いお時間を頂き、ありがとうございました

プリ小説オーディオドラマ