第7話

✵【 7 】
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2024/05/17 09:00 更新



座ってたベッドから立ち上がろうとしたら



引き止められ抱きしめられた







恵クン? ///
伏黒恵
いい匂いするな…
あなたさんと同じ匂い…
…………え?
伏黒恵
なんでもない




今お母さんの名前言ったよね



なんでお母さんの匂い?



こんな近くで嗅いだことあるの?





…………なんで?



恵クン…
伏黒恵
ん?




抱きしめられていた手を持ち胸に当てた




伏黒恵
え? ///
大きくなったでしょ?
触ってもいいよ?
伏黒恵
………ッ ///
どうしたんだよいきなり ///
恵クンが揉んでくれたらもっと大きくなるかも
伏黒恵
揉ん…/// え!?///




ボタンを外し恵クンの前でブラ姿を晒した






伏黒恵
ばっ///何してんだよ!!!
恵クン…いいよ 触って…いいよ…

伏黒恵
…………ッ




恵クンはブラをずらし私の胸を露にした




胸を揉んだり乳首をいじったりした





乳首を口に含み微かに聞こえた



もっと……大きく…あのぐらいに…





(あのぐらい…?)

誰と比べてるの……?



恵クン…大きい胸好き?
伏黒恵
………いや、別に…
伏黒恵
ただ……大きいと安心感というか…
……なんでもない!! ///
んっ///

勝手に話を終わらせるとまた胸を弄った







少し複雑な気持ちとは裏腹に触られた快感はくる



恵クンは私の胸をしつこいぐらいにいじってる



乳首が気持ちよくておかしくなりそう







そしてじっくり乳首をいじった後に急に摘んだ






今まで感じたことの無い快感に身体はビクビクと震えた








その日から恵クンは2人になると胸を触った



薄暗い公園では服の下から手を入れ


別宅では上を脱ぎ触るだけではなく吸ったり噛んだり










数ヶ月で胸はまた大きくなり、小さかった乳首も成長した



伏黒恵
あの頃のあなたさんみたいだ……
( お母さん?)



あの頃って高専時代ってこと?



恵クンの表情を見ると…



…………



お母さんを……見てる…?




そういうこと…………だったんだ…


















五条あなた
最近帰りが遅いけど何してるの?
別に何もしてない
五条あなた
恵といるの?
私が誰と居ようといいでしょ
五条あなた
…………




…………つい冷たくしてしまう


お母さんは何も悪くない…




そんなのわかってるよ……







きっと恵クンはお母さんにはお父さんがいたから言えなかったんだ



お父さんからお母さんを奪うなんて出来ない


そんなことしたらきっと恵クンは殺されかねない…

それほどお父さんはお母さんを愛してるし手放せない




もうすぐ12月だ


12月は恵クンの誕生日がある



もうプレゼントは決めてる


きっと今の恵クンなら貰ってくれるはず











翌日、恵クンが家に呼び出されてたなんて知らなかった


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