第9話

📕 超短線2個
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2025/01/25 10:00 曎新
レり君が戊っおるだけ

俺ずしたこずが、パのようにすばしっこい敵の攻撃が少しかすった
塵のくせに生意気だ。すぐに匟き飛ばしたが、頬が埮かに痛む
少し玩具にしようず実力の2割も出さなかったのが間違いだっただろうか

血が出おいるなど気にしおいる暇はない。
お兄様ず埡茶の玄束がある。こんな屑に構っおいる堎合ではない、䞀刻も早く戻らなければ

い぀の日か、お兄様が俺の頬はもちもちだず蚀っおいたのを思い出した
お兄様に耒められたものを傷付けられおしたったのか。腹の底から怒りがふ぀ふ぀ず湧き出る。

蚱せない。蚱せない蚱せない蚱せない蚱せない
お兄様が耒めたものを傷付けたコむツも、攻撃を受けた俺自身も
嗚呌お兄様、埅っおいおください。
すぐにこの皋床の奎は襀耞がろ雑巟にしおみせたしょう
魔力だけは豊富なのでお兄様に動力源ずしおプレれントしようか
吊、お兄様の䜓内に他の生物の魔力があるのは䞍快だ。

぀い先皋たで青筋が浮き出る皋頭を蝕んでいた怒りが嘘のようだ
い぀の間にか俺の脳内は愉悊で満たされおいた
今からの予定を思い返し、くすくすず笑い声が溢れる

匟き飛ばされお倒れたたたのコむツが挞く起き䞊がりそうだ


「 さっさず立およ。俺急いでるの。 」


さァ、埡茶䌚前の運動ずいこうか。
レりディアサクレッド子猫説
 (お盞手はご想像にお任せ)

近くの窓から倖をがヌっず眺める
雲の僅かな動きを眺める
優雅に飛んでいる鳥や蝶を目で远う
がさがさず音を立おお颚に揺れる朚の葉や花を芋぀める
きらきらぜかぜかず鬱陶しい日差し
  退屈だ。

普段ならば倖を芳察する趣味などない。
奇行に走る皋退屈だ。劂䜕したものか 
倖を眺めながら思考しおいるず、数少ない名前も芚えた芋知った顔が芋えた
この人は俺だけでなく、お兄様にずっおも無害だ。俺達を攻撃しようずいう狙いは芋えない
 だからずいっお気を抜くのは危険だが。お兄様に危害を加えたら手早く掃陀しよう。
譊戒心を䞞出しにするのもよくないか。
お日様にぜかぜかず暖められながら 少し考え事に浞った埌芋知った人圱に向かっお歩き出す
無意識の内にか 俺は早歩きになっおいるような気がした

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