第49話

特別編:陽葉村の漫才大会!?
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2021/10/15 08:45 更新
とある日の事、村の間で有名な漫才屋がある。
りんく太郎達が村の散歩をしていた時、
1人の男が困っていた。
山手りんく
山手りんく
真秀(猿)ちゃん、あそこに誰かいるよ?
明石真秀(猿)
明石真秀(猿)
なんだろう···困っているのかな?
渡月麗(キジ)
渡月麗(キジ)
聞いてみましょう!
大鳴門むに(犬)
大鳴門むに(犬)
私達はどうすればいいのかしら?
動物の姿に変えればいいの?
明石真秀(猿)
明石真秀(猿)
うん。それでいこう!
りんく太郎達は1人の男に声をかけた。
なぜ困っていたのかを
山手りんく
山手りんく
すみませーん、大丈夫ですか?
男「大丈夫だが···君たちは?」
山手りんく
山手りんく
私はりんく太郎!鬼退治をする為にだけど
市場に向かおうとしたらあなたが困っていた所を見かけたんです
男「ひいいいい、あの3匹は···」
明石真秀(猿)
明石真秀(猿)
ウキィ
渡月麗(キジ)
渡月麗(キジ)
ケーンケーン
大鳴門むに(犬)
大鳴門むに(犬)
キャンキャン
山手りんく
山手りんく
私の仲間です。というワケで真秀(猿)ちゃん達
そろそろいいよ
人間化中···
明石真秀(猿)
明石真秀(猿)
りんく、あの人は?
りんく太郎が真秀(猿)達に男の様子を聞くと、
その男はかなり有名な村の漫才屋を開いたんだが···

りんく太郎達「えぇ!?誰も来てくれない!?」

漫才屋の男「あぁ、誰も来てくれないんだよ···」

その事を聞いたりんく太郎はこう言う。
山手りんく
山手りんく
あの、その漫才って2人組でいいんですか?
真秀(猿)むに(犬)「りんく!?」
明石真秀(猿)
明石真秀(猿)
やるつもりなの!
山手りんく
山手りんく
漫才屋の人可哀想でしょ?
明石真秀(猿)
明石真秀(猿)
それはそうだけど···
大鳴門むに(犬)
大鳴門むに(犬)
やってみなきゃ分からないじゃない!
渡月麗(キジ)
渡月麗(キジ)
やってみたいです!
漫才屋の男「いいとも!やろうじゃないか!ついてきなされ」

りんく太郎達「はい!」

りんく太郎達は漫才屋の男と一緒に市場の広場へ向かうと···
明石真秀(猿)
明石真秀(猿)
なるほど···
大鳴門むに(犬)
大鳴門むに(犬)
客は来ているのにどうなってるのよ!
渡月麗(キジ)
渡月麗(キジ)
まあまあむに(犬)さん
山手りんく
山手りんく
私達とみんなでやらない?漫才を!
真秀(猿)むに(犬)「ぇぇええええ!?」
大鳴門むに(犬)
大鳴門むに(犬)
りんく、どう言う事なのよ!
山手りんく
山手りんく
だってみんなとやると楽しいんじゃない?
明石真秀(猿)
明石真秀(猿)
咲姫達はわかるけど緋彩さんや渚さん達がやるのか分からないよ?
こうしてりんく太郎達は漫才をする為、
ネタ合わせや客人、りんく太郎達の恩人
響子爺さんやしのぶ婆さん達を呼んだ。

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