明日も学校ある〜もう嫌だぁ……(泣
その時、スマホに着いていたキーホルダーが落ちてしまった、
懐かしいな、確か……昔引越す日に、男の子から貰ったんだっけ……
愛おしそうにキーホルダーを眺めていると、
部屋のドアがノックされたから、私は返事をした、
____キーホルダーを片手に、
な、なに?ロゼさん急に固まっちゃった……
ロゼさんが指差しているのは、明らかに貰った隕石のキーホルダー、
なんでその呼び方……昔仲の良かった男の子たちしか呼ばなかったあだ名なのに……
そう言いながら涙を目に溜めるロゼさん
そう言って、泣きながら私に抱き着いてくるロゼさん、こんなロゼさん初めて見た……
男の人って……意外と体大きいなぁ……
って!なんてこと考えてるの私!?
その時、運悪く、
メルトさんとみかささんが部屋に入ってきてしまった
私が持っているキーホルダーを見てそんな声を漏らすみかささん、











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!