先に6組の方々のほうを書きます
そんな雑談を交わしながらも家に着いたのでとりあえず入ることに
そう言ってこの少女は抱き着いてくる
この少女はれいら
いえさんの1つ違いの妹です
ほんとによくわからないけど私のことを師匠と呼んでくれてる
本人が呼びたいようなので別にいいんですけどね
この子ははるくん
いえさんの2つ下の弟
真面目なんだけど勉強苦手でよく私の家きて教えてあげてたな~
優秀な兄がいるんだからそっちに教えてあげればいいのに
ちょっとずつお互いすれ違っていく
けど2人きりの時間が無くなるわけではなく
この人はほんとに///
不意打ちの呼び捨てはずるいじゃないですか///
ほんとに手伝わなくてもいいんでしょうか?
せめてお皿洗いぐらいはやりましょうかね
いえさんと同じクラス…
やっぱり嬉しいな
いえさんはああやって言ってくれてたけどほんとによかったのかな?
いーやーもう考えるのはやめよう
どんどん不安になっていくだけですね
その時いえが後ろから手をまわして抱き着くようにコントローラーを操作し始めた
いえさんってこんな感じでしたっけ?
でもちょっと安心するかも
結構体しっかりしてる…
やばい変態みたいになってる///
やめよ
やばいちょっと調子乗ったかも
いえさんに頭撫でてもらってる///
めっちゃ安心感あるな…///
いえさんに包まれてるみたいで…
やばいつい口に…
引かれたかな
めめさんも結構疲労たまってたのかな?
それにしてもさっきの可愛すぎんか?
あーこれいつまでもやってられるわ尊い
そのあとは何かあったわけでもなく普通に楽しんで夕方
お疲れさまでした
今回めっちゃ長くてすみません
次回は…何にしよう
まあ考えときます
ということでまたあいましょう
また!





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。