僕らアベンジャーズはウルトロンが来たと思われる船に潜入する
その途端、スタークさんとウルトロンは飛んでって戦いに行く………
その途端、僕の周りには敵が囲みだす
僕は背中から槍を取り出して地面に突き刺すと敵たちを全員失神させる………
その途端、足の早い奴がやってくる
ガシッ
その途端、キャプテンの目の中に赤い煙がよぎる
その途端、キャプテンは急にマスクを落として何処かに行ってしまう
俺は頑張ってキャプテンに追いつく
ゴンッ
その途端、僕はキャプテンに向かって頭突きすると
かなりえげつない音がなった
グォンッグォンッ
頭がグワングワンする………
やべぇ………殺られた………
ん………ここ何処?
暗い………さっきまでキャプテンといたのに………
そう言ってスタークさんは何処かに行ってしまう
その途端、どんどんアベンジャーズの皆が出てくる
その途端、アベンジャーズの皆が何処かに行くと
次は父上と母上とセレネが来た
その途端、一瞬で周りが聞こえなくなった
でも父上と母上は僕に
「お前なんて産まなきゃ良かった」と言って消えてしまう
そう言ってセレネは俺ならプリズムストーンを抜くと
俺の体が下に戻っていく
その途端、俺は大きな穴に落ちていく
助けを求めても皆は僕を軽蔑する目で見てくる
やだ………ごめんなさい………
助けて………
誰か………
キャプテンはそう言って僕を優しく抱きしめる
数時間後、
意識を戻せばいつの間にかクイーンジェットの中にいた
皆はボーーっとしてバートンはスタークさんと話しててナターシャとバナーもやつれてた………
駄目だ………
今の僕だと夢の内容みたいになっちゃう
もっと………もっともっともっと


























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!