今回長いです!!すんまそん...
冬休みってマジで早くない?...ってことで
あっという間に時間が過ぎていき...
〈登校日当日〉みなさんお待たせしました4年生様らへん出てきます🫶🏻
前回ああは言ったもの...
あんなに一緒にいた訳ですよ?
今の時代LI○Eもないんでマジで会えなくてツラい
ううううさみしいぃぃぃぃ
すーぱー過保護たいむとは!!
この通り、
めちゃくちゃ過保護になるときのことである!!
嬉しいけど…
ちゃんと自立できるようになりたいし、
なにより話した時にすーぱー過保護たいむが始まったら…
〈 回想 〉
ほんとに自意識過剰とかじゃなくて!!
大マジでこうなる気しかしない…うっなんか寒気が…
よし、そうとなったら
説明しよう!!
この作戦は忍術学園のみんなに気付かれないように
学園から出る作戦だ!!
手順①忍術学園のみんなには秘密でいつも通りに接する!!
手順②忍術学園を離れる日、朝早くに忍術学園を出る!!
えへ、どうでしょうこの作戦は!!( 1番シンプル )
そうして渡されたのは、
おかあさんが作ってくれた大切な簪
私のお守り代わりでもあるもの
なにこれ!!なんかお別れする訳でもないのに
めっちゃ涙出そうなんですけど!!??
そうして私はダッシュで忍術学園へ向かった。
( ちなみにお父さんは熱で寝込んでました☆ )
ついについてしまった...
ちくしょーーーー!!!!!無事ついてしまったーーー!!!
あわよくば誰か道でぶっ倒れてる人助けて遅刻できたらなとか考えてたのにーー!!!!!
いやでも…私来たの偉すぎない?
急に背後から手が回り、抱きしめられる。
(主)いや初登場ヤバすぎそしてまだ食ってねぇだr((((
いきなり抱きしめてきたこの人は3年い組の立花仙蔵先輩。
THE 完璧!って感じだけど
裏では努力家で髪の毛が綺麗な憧れの先輩!
そうしてなんとか理性を保った。(
...だけどよく私をからかってくる。
こうやって先輩は女の子を落としていくんだな!!
私は知ってるぞ!!
でもほんとに勘違いしちゃうからやめてほしい…
!!!???ヤバイヤバイ危機を感知!!
こういう時に気が付いてくれるのは
凄いかっこいいんだけど
今は気づかれたらダメだ...
考えろ私…考えろ…(某突破フ○イル)
あなたちゃま は 逃げる 選択 を 取った !
そして私は逃げた
逃げるが勝ちっていうもんね!!うん!!
そのあと、立花先輩が途中追ってきたが
なんとかまけて教室まで来れた。
これぞ先輩パワー()
強制終了(((
な、なんか寒気が...
てか教室まで来ちゃったし...
なんも話し方とかシュミレーションしてない...
うぅ...上手く話せるか心配...
どうしよう、まったく話せてる気がしない...(
ヤバいヤバい、勘づかれてる!!
な、なんとかしてこの状況抜け出さないと...!
考えろ私…考えろ…(2回目)
あなたちゃま は 逃げる 選択 を 取った ! ( 2回目 )
ごめん...今すぐにでも謝りたいけど...
作戦成功のために..!ごめん!!
そうして私は、このまま授業を受けた。
【 ??side 】
僕には好きな人がいる。
明るくて、元気で、可愛いくて
そして、初めて僕の趣味を認めてくれた人だった。
その人は は組に居て
なかなか一緒に授業は受けれないけど
休み時間は一緒にいることが多かった。
忍術学園に入ってから2回目の長期休みが来た。
2回目で1回目より短い休みとは言えど
彼女に会えないのは寂しくて寂しくて、
どうも胸が張り裂けそうで、苦しかった。
はやく、はやく会いたい。
はやくこの休みが終わって欲しい。
そんな想いを抱いて、過ごしていた。
ついに、ついに、休みが終わった。
はやく、1番最初に彼女に会いたくて
朝早くに家を出た。
...どこかの先輩の不運が移ったのか、
走っている途中、自分の掘った穴に
落ちている人を見つけた。
そのまま通り過ぎる訳にはいかず
その人を助けていて
忍術学園に着くのが遅れてしまった。
結局、朝に彼女に会うことは出来なかった。
どうせ5分前に会っても重いって思われるだけだろうし。
僕は自分の気持ちを必死に押し込みながら
自分の席に座った。
授業が終わって、昼休みになった。
僕はすぐに は組に向かおうとしたけど、
少し異変を感じで歩みを止める。
...なんだか、今日は何故かは組が騒がしい。
滝夜叉丸は、僕達と同じく彼女の事を好いているらしい。
...きっと滝夜叉丸は
「お前には負けない」とか思ってるんだろうけど。
そうして僕達は足を再び動かした。
彼女の組に近づくと、より騒がしくなる。
そんな中、ある僕達の知り合いも は組を見ていた。
...三木ヱ門も、彼女が好きな人の1人。
流石あなた。名前を出すだけで喧嘩が止まる。
僕達の体がぴたっと止まる。
襖の間を頑張って覗くと、そこには
友達に囲まれている中、
ずっと下を俯いているあなたがいた。
...今までにないぐらい、落ち込んでいる。
急に誰かが僕達の背後に立った。
この人は...
ま、僕の方があなたを想う気持ちは強いけど。
そういってその人は嵐のようには組に入っていった。
どうせ滝夜叉丸達も思ってるだろうけど
こんな姿も可愛いって1番思ってるのは
きっと僕だけだから...♡♡♡♡♡♡
(主)大丈夫、安心しな 滝夜叉丸ちゃまとか他の子もとんでもないほどそう思ってるから☆
ゴーン ゴーン..
次回! ヤンデレ達、学園長先生に突撃!!
みんな、楽しみにしてくれよな!!(((











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。