私はあれから“垢抜け“をがんばった。
そんな夏休み明け私は初告られた。
この人は私をいじめてた人。多分私が虐められてた人なんて分かってもない。顔もすべて系統も変わったから。
私は気づいてるよ。しらすさんがいるの。
相手は呆れたように帰っていった。
そしたらしらすさんが思いっきり抱きついてきた
しらすさんはめっちゃ垢抜けたのを褒めてくれた
しらすさんはいつものように「かあいい~」と笑顔で褒めてくれる。
しらすさんはモブ子さんに連れていかれた。
私もこのまま教室へと戻った。
席に座ると私は前の子の名前を呼んだ
奏斗は私の幼なじみ。
私はさっきまであった出来事を奏斗に話す
“す“から始まる事…
「俺…あなたの苗字さんの事が!…す」で連れていかれちゃったからな~
私はしらすさんに連絡してみた。
この日はのんびりと過ごした。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。