小説更新時間: 2026/03/22 11:05
連載中
包帯無駄遣い装置の弟、仕事人間な件について。

- ノンジャンル
- 夢小説
『別に仕事人間なんじゃなくて、仕事が多すぎるだけなんだよ。』
「その多すぎる仕事を全部真面目にやるのはただの社畜だよ?」
『兄貴が仕事サボるせいでおれの仕事が増えてんだけど』
「あ、ハイすみません」
「……ところで今は何してるの?」
『資料作成しながら報告書の確認と電話対応』
「マルチタスクにも程があるね」
『そう思うなら資料作成変わって』
「私はこれから入水に行くという用事が……」
『あ、そう。ならついでにその案件片付けてきて。終わるまで自殺禁止』
「え、やだ」
『じゃあ今度兄貴が泣かせた女性達に今の住所ばらまくように中也に頼……』
「それだけは辞めてくださいすみませんでした」
今日も太宰は弟に頭が上がらない。
「その多すぎる仕事を全部真面目にやるのはただの社畜だよ?」
『兄貴が仕事サボるせいでおれの仕事が増えてんだけど』
「あ、ハイすみません」
「……ところで今は何してるの?」
『資料作成しながら報告書の確認と電話対応』
「マルチタスクにも程があるね」
『そう思うなら資料作成変わって』
「私はこれから入水に行くという用事が……」
『あ、そう。ならついでにその案件片付けてきて。終わるまで自殺禁止』
「え、やだ」
『じゃあ今度兄貴が泣かせた女性達に今の住所ばらまくように中也に頼……』
「それだけは辞めてくださいすみませんでした」
今日も太宰は弟に頭が上がらない。
チャプター
全29話
41,380文字
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