第3話

第三錠
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2025/11/10 14:06 更新
その頃ナースステーションでは、叶と葛葉があなたの話をしていた。
叶は葛葉に気づいて優しく微笑みながら問う
叶
あなたちゃんどうだった?
葛葉
葛葉
元気はねえけど、いまのとこカルテに書いてあるようなことは起きてないな。
カルテて書いてあることとは…
・過呼吸や嘔吐、頭痛の頻度が多い
・栄養がなく貧血気味
・過去のトラウマで過呼吸になる
叶が顎に手をあて考え込む仕草をする。
叶
うーん、カルテに書いてあることは起こってないけど、元気がないよね、
葛葉
葛葉
そうだな
叶
そういえばこの前あなたちゃんがずっと窓の外みてたけど外に行きたいのかな?
葛葉
葛葉
あー、俺も見たわ。
叶
あ、もしかして学校行きたいとか?
葛葉
葛葉
学校か、、あるかもしれないな
次の日

朝。ガラガラという扉の音で目が覚める。
ベッドで腰を上げ音のする方をみる。
すると叶が点滴のパックが乗ったキャスターを押しながら病室に入ってきた。
叶は入ってすぐキャスターをおき窓際へ向かう。
カーテンを開け、窓を開けた叶がこちらを向きながら微笑む。
叶
おはよあなたちゃん。
(なまえ)
あなた
...
あなたは警戒するような表情で叶を見つめる。
警戒するようなあなたの無言に笑いながら答える。
叶
んふ...笑じゃあ点滴変えるね〜
あなたは腕を差し出し、点滴が終わるのを待つ。
点滴をつけ終えた叶があなたのベッドサイドの椅子を引き寄せ座り、雑談(メンタルケア)を始める。
第三錠楽しんで頂けましたかー!!
たくさんお気に入りしてくださりありがとうございます!!

リクエスト作品なのであまりChroNoiRを知らないのですが、上手く描けていたら嬉しいです!

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第四錠お楽しみに✨

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