その頃ナースステーションでは、叶と葛葉があなたの話をしていた。
叶は葛葉に気づいて優しく微笑みながら問う
カルテて書いてあることとは…
・過呼吸や嘔吐、頭痛の頻度が多い
・栄養がなく貧血気味
・過去のトラウマで過呼吸になる
叶が顎に手をあて考え込む仕草をする。
次の日
朝。ガラガラという扉の音で目が覚める。
ベッドで腰を上げ音のする方をみる。
すると叶が点滴のパックが乗ったキャスターを押しながら病室に入ってきた。
叶は入ってすぐキャスターをおき窓際へ向かう。
カーテンを開け、窓を開けた叶がこちらを向きながら微笑む。
あなたは警戒するような表情で叶を見つめる。
警戒するようなあなたの無言に笑いながら答える。
あなたは腕を差し出し、点滴が終わるのを待つ。
点滴をつけ終えた叶があなたのベッドサイドの椅子を引き寄せ座り、雑談(メンタルケア)を始める。
第三錠楽しんで頂けましたかー!!
たくさんお気に入りしてくださりありがとうございます!!
リクエスト作品なのであまりChroNoiRを知らないのですが、上手く描けていたら嬉しいです!
コメント絶対返信するのでじゃんじゃんお待ちしてます!
「◯◯パロしてー!」などコメントして頂けたらできるだけお応えいたします!!
第四錠お楽しみに✨
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!