シュパ
銃を奪い取りジンに銃を向ける
銃をジンの頭に当てながら不気味な笑みを浮かべる
そう言い残し銀髪の男は立ち去った
そんな呑気なことを考えながら甚爾を探しに倉庫から出た
数日後
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チャランチャラン
心地の良いベルと同時に2人の黒い優しい男が来店する
安室視点
以前倉庫での任務にいた男2人
あなたの偽名(名前)さんと一緒にいた連れ
なぜあなたの偽名(名前)さんがここにいるのかという疑問と奴らに顔を見られてしまった焦りがあった
連れの人が急に逃げ出したあと僕はウォッカの方について行った
後からジンが来た時いきなり「すぐ戻るぞ」といった
彼はどうなったろだろという気持ちが頭の中にずっとあった
だから今日ポアロに来てくれて生きていたと安心した
なぜ彼が倉庫にいたのか聞こう
なにも言えなかった
あの人たちの仲間では無い、と言うとじゃあなぜあそこにいたのかという話になってしまうでも仲間ですと言うとあなたの偽名(名前)さんの警戒がさらに上がってしまうだろう
チャランチャラン
タイミングがいいのか悪いのか分からないがちょっどお客さんがきた
その後はお客さんがたくさんきたため話を聞く余裕などなくあなたの偽名(名前)さんは帰ってしまった
あなた視点
そういうあなたの目はいつもに増して美しく輝いていた














編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!