第41話

すとーりー28
606
2024/12/23 11:00 更新
ジン
あの世でせいぜい自分たちの運の無さを後悔しろ
(なまえ)
あなた
後悔するのは君達の方だよ
シュパ

銃を奪い取りジンに銃を向ける
(なまえ)
あなた
形勢逆転…かな?
ジン
チッ
(なまえ)
あなた
俺"達"はね君達みたいな"ただの"人間に負けるほど弱くないよ
(なまえ)
あなた
俺は優しいからね君たちとは違って逃げる選択肢をあげる
(なまえ)
あなた
どーする?おにーさん?
銃をジンの頭に当てながら不気味な笑みを浮かべる
ジン
今回は引いてやる…
そう言い残し銀髪の男は立ち去った
(なまえ)
あなた
呪詛師はもう居ない…任務失敗かなぁ〜
そんな呑気なことを考えながら甚爾を探しに倉庫から出た
数日後
(なまえ)
あなた
甚爾ポアロ行くぞ
伏黒甚爾
あ?前いった喫茶店か?
(なまえ)
あなた
そ、ほら初日の呪詛師確保の任務あそこに安室がいたから
伏黒甚爾
あーなるほどな


チャランチャラン

心地の良いベルと同時に2人の黒い優しい男が来店する
安室透
いらっしゃいませ!
(なまえ)
あなた
安室さんこんにちは((ニコ
安室透
あなたの偽名(名前)さん…こんにちは((ニコ
(なまえ)
あなた
カウンターいいですか?
安室透
どうぞ
安室視点

以前倉庫での任務にいた男2人
























あなたの偽名(名前)さんと一緒にいた連れ

























なぜあなたの偽名(名前)さんがここにいるのかという疑問と奴らに顔を見られてしまった焦りがあった




























連れの人が急に逃げ出したあと僕はウォッカの方について行った





















後からジンが来た時いきなり「すぐ戻るぞ」といった























彼はどうなったろだろという気持ちが頭の中にずっとあった





















だから今日ポアロに来てくれて生きていたと安心した























なぜ彼が倉庫にいたのか聞こう






安室透
あなたの偽名(名前)さん(同時)
(なまえ)
あなた
安室さん(同時)
(なまえ)
あなた
あ、
安室透
あ、すみませんお先にどうぞ
(なまえ)
あなた
いや俺の話は長くなるのでお先に
安室透
ありがとうございます、では
安室透
なぜ以前倉庫にいたんですか?
(なまえ)
あなた
やっぱり安室さんでしたか
(なまえ)
あなた
言いませんでしたか?仕事でですよ
(なまえ)
あなた
てかそれいういなら安室さんも倉庫で貴方"達"は何をしてたんですか?
(なまえ)
あなた
あの人たち明らか悪い人たちてますよね?
安室透
……
(なまえ)
あなた
安室さん貴方はあの人たちの仲間なんですか?
なにも言えなかった

あの人たちの仲間では無い、と言うとじゃあなぜあそこにいたのかという話になってしまうでも仲間ですと言うとあなたの偽名(名前)さんの警戒がさらに上がってしまうだろう
安室透
僕は……

チャランチャラン
安室透
あ、いらっしゃいませ

タイミングがいいのか悪いのか分からないがちょっどお客さんがきた

その後はお客さんがたくさんきたため話を聞く余裕などなくあなたの偽名(名前)さんは帰ってしまった
あなた視点
伏黒甚爾
いいのかよ
(なまえ)
あなた
何が〜?
伏黒甚爾
質問の答え帰ってきてねぇだろ
(なまえ)
あなた
忙しそーじゃーん
(なまえ)
あなた
それにあの人は悪い人じゃないよ

そういうあなたの目はいつもに増して美しく輝いていた
伏黒甚爾
お前が言うんだったら間違いねぇな
主
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主
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主
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