「なぁ、はやと…」
『ん?』
「もう離れないから…」
『お前さぁ…腰終わりてぇの?』
「違うわ!ただ今そう思っただけ…」
『はぁ…絶てぇ誰にも渡さねぇから』
「…うん」
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はやとは…これでいいんだろうか…
お互いが両思いで付き合ってる。でも他の人には言えない関係…俺ら付き合ってるなんて言ったら周りは引くだろう…ましてや、はやとに告った人達から何されるか……俺は全然このままでいい…でもはやとの気持ちは…
『離れたくない…』
「え?」
『家帰りたくない…お前抱いてたい』
「はやとはさ、他に望みないの…」
『え?』
「いや、…なんて言うか」
『叶えてくれんの?りく』
「え、。俺に出来ることなら…」
『お前…不安なの?』
「………」
『はぁ、俺はお前から離れねぇよ…お前以外何もいらないから』
「でも…」
『じゃぁ毎週シよ?』
「はぁ?無理だよ」
『なんでも叶えるって言ったじゃん』
「言ったけど。言ってない!」
『ま、拒否権ねぇけどな?』
「ちょっ…………」
チュッ
「お前。」
『^^』
ーーーーーーーーーーーーー次の日
男『なぁ、今日の牛乳なんか配る儀式あったっけ』
「ないね…なんでだろう」
先生『農家の方からの提供です』
「だからか…」
男『はやと!お前牛乳好きだろ?』
『あ、うん』
男『飲むか?俺の分も』
『じゃぁ貰おうかな〜』
男『任せろっ』
「氷入れろよ?」
『…』
男『氷?牛乳に?』
「うん。」
男『薄まるじゃねーか…変なの』
「MilkにはICExが必要なんだよ///」
『……^^』
男『へぇ…』
ーーーーーーーーーーーーーー完ーーーーーーーーーーーーーーー
最終回書くの忘れて放置してました…すみません
途中から謎展開すぎて自分でもよくわかってない点沢山ありますすみません…初めてブリ小説書いたので、リクエストや感想ありましたらお願いします(>人<;)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。