あれから数週間たって無事に2人は結ばれたよ
2人同時に告白したんだって!
なんやかんやでお昼〜〜
mgmg
放課後〜〜
そこからは2人とも一言も喋らずにただ海へ向かっていた
回想〜〜
パンッ(叩く)
こんな感じで父はいつも私に虐〇お母さんに暴力をふるっていた
でもこの日は違った
グサッ
怖くて目を瞑った
でもいつまで経っても痛みが来なかった
恐る恐る目を開くと
血だらけで私を庇うような体制の母と
と、舌打ちをする父の姿があった
私は幼いながらもすぐに分かった
お父さんがお母さんを刺して〇ろしたんだ
って
そこからのことはあまり覚えてない
気がついたら包丁持ってて
血だらけのお父さんが目の前に倒れてた
いつの間にかパトカーと警察が来て
気づいたら年少、、少年院に入ってて
その後あの4人、浦島坂田船に出会ったの
最初は単に絡まれてただけ
その時私は年少から出たばっかりで、家はギリギリ分かるものの場所が分からなくて
こう言ったんだ



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。