夜の帰り道

…まだ帰りたくないですか?
んー…正直言うと…そうかも

じゃあ少し寄り道しましょう!
寄り道…?

そう、私についてきて
私…⁇
ね、ねぇ…ここどこ?

私の秘密の場所さ
すると、目の前が霧で覆われ始め
中から人が出てきた。

さて…夜のデートと行きましょうか。お嬢さん。
あむぴって怪盗キッドだったんだ(違います。)
え…どゆこと?

家に帰りたくないんだろ?
いや…え?変装してたって事?

that's right
言い方ムカつくな

まぁまぁ…。
今日はゆっくり夜の空を満喫しましょう
え?空…?
すると怪盗キッドは、私をお姫様抱っこし始め
空を飛んだ。(プロペラみたいな奴で)
えぇぇぇぇ…!?
ちょちょちょ、、はぁ?

大丈夫。
女の子を落としたりしませんよ
飛びながらそんなことを言うなッッッ

…ふっ、
ところでキッドさん

ん?
普通に飛んじゃってるけどさ
私たちめっちゃ目立ってるよ
キッド様ぁぁぁぁぁ!!!
きゃー!こんな時間に見れるなんて幸せッッッ!

ふはっ、しょうがねえな、
怪盗キッドは下にいる女の子たちに投げキッスをした。
ちゅっ
きゃぁぁああ!!!
かっこいいー!!!
おいおいおい!?
手を離さないでくださいよキッド様!
私は無意識に
怪盗キッドにしがみつく力を強めた。

っ…//

大丈夫…。絶対落とさないよ
落としたら殺す

ふはっ、…
キッドが笑った瞬間
不意にドキッとした
っ…///
何これ 人生で初めての感覚………
それが「恋」と知るのは、まだまだ先になりそうだ。
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編集部コメント
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