クラス替え私は初めましての人が沢山いるところは苦手っちゃ苦手だ。今まで経験してきて私は友達は居るけど少ない方だった。でも私はこれからの事を知る余地も無かった。
クラスの皆そして、私はその内容に少しおかし笑いしてしまった。
先生が次の人と言って松本さんとあの人達は静まった。
私はこのクラスでやれていけるだろうか…
そんな事を考えてるうちに私の番が来た。
緊張する…!でも最初の印象は結構大事頑張らないと
やってしまった。やはり私の印象は…でも、これからだよね?
私は急に話しかけられたので少し動揺したからなのか
「良いですね」としか言えなかった。
私は少し緊張がほぐれた…二宮さん、松本さん、櫻井さん、のおかげで
それで私達は自己紹介を難なくクリアした。
最初は良かったのにそれからだ…
なんなんだこの人達は私に構って何がしたいのだろう…
私って目立つ方なのか…?
実はというと私は松本さんと席が隣だ、
だからさっきから気を遣って話てくれる。
私は少し彼のおかげで緊張がほぐれてきた。
キー、コーンカー、ンコーン
授業が始まるチャイムだ
皆は急いで席に着いた。
春休みが終わり2日目がたった。2日目から授業なんて
やる気が起きない。しかも数学1番嫌いだ。ノートとずっと睨めっこしてるように私は描き続けるからだ。対して面白みもなく、その授業は終わった。
彼は女嫌いと聞いていたが結構話しかけてくれるんだ。
やはり噂は信じない方が身のためだ…
松潤視点
今回のクラス替えはなんとも言えず、みたいな感じだ、
でも1人気になってしょうがない人が居た。それは
隣の人だ。
なぜなら、俺の初恋の人にすごく似ていたからだ、
声も表情も、全て一致する。でも人違いだったら…と
俺はずっと考えていた。
彼女は自己紹介し、名前言った
「あなたの名字あなたの下の名前です。」と、
やはり人違いだった。でも名字は何故か一緒だ。
でも俺の心臓はずっとドキドキしてる。
彼女と少し話し、
だって彼女は妹が居ると言っていたからだ。
その子かもしれない。「また会いたい」と思ってしまっている。
俺は彼女には悪いけど彼女を使って妹と会える口実を作りたいと思って彼女にできる限り話していこうと心に誓った。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。