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第1話

私はまだまだ原石
29
2026/03/01 03:18 更新
クラス替え私は初めましての人が沢山いるところは苦手っちゃ苦手だ。今まで経験してきて私は友達は居るけど少ない方だった。でも私はこれからの事を知る余地も無かった。

松潤
松本潤です。好きな事…?は、盆栽かな
クラスの皆そして、私はその内容に少しおかし笑いしてしまった。
櫻井
なんだよー、おじさんみたいじゃん松潤 笑
松潤
は?
ニノ
あ、キレてるよ。キレてるよーこれまじだよ?
櫻井
やばい 笑 怒られちゃう
先生が次の人と言って松本さんとあの人達は静まった。
私はこのクラスでやれていけるだろうか…
そんな事を考えてるうちに私の番が来た。
緊張する…!でも最初の印象は結構大事頑張らないと
あなた
あなたの名字あなたの下の名前です…
好きなものは編み物です。
やってしまった。やはり私の印象は…でも、これからだよね?
松潤
へーいいじゃん編み物…俺のお母さんもやってる
あなた
?!
私は急に話しかけられたので少し動揺したからなのか
「良いですね」としか言えなかった。
ニノ
俺の母ちゃんもやってたよー
櫻井
え?まじで、俺ん家だけやってない?!
仲間はずれじゃーん…
私は少し緊張がほぐれた…二宮さん、松本さん、櫻井さん、のおかげで
それで私達は自己紹介を難なくクリアした。
最初は良かったのにそれからだ…
モブ
ねぇ、編み物好きって本当?
かわい子ぶってる?
モブ
ねぇーやめてあげないよー
あなた
え、そんなことないよ。
モブ
ほらー困っちゃってるよ!!笑
モブ
え?ジョークだよ笑笑
なんなんだこの人達は私に構って何がしたいのだろう…
私って目立つ方なのか…?
あなた
はー…
松潤
ね、どうしたの?ため息ついて幸せ逃げていっちゃうよ
あなた
あ、ごめん
松潤
いやいや謝るところじゃないでしょ 笑
あなた
そ、うだよね…苦笑
ニノ
Jー?相葉ちゃんとおーちゃんに会いに行こ?
松潤
はいはいー
実はというと私は松本さんと席が隣だ、
だからさっきから気を遣って話てくれる。
私は少し彼のおかげで緊張がほぐれてきた。



キー、コーンカー、ンコーン
授業が始まるチャイムだ
皆は急いで席に着いた。
教師
出席を取ります
春休みが終わり2日目がたった。2日目から授業なんて
やる気が起きない。しかも数学1番嫌いだ。ノートとずっと睨めっこしてるように私は描き続けるからだ。対して面白みもなく、その授業は終わった。
松潤
ねぇ、あなたの名字さん?
数学のさー、ここわからないんだけどあなたの名字さんは分かる?
あなた
あ、分かるよ
松潤
んー、なら教えてよ
あなた
了解
彼は女嫌いと聞いていたが結構話しかけてくれるんだ。
やはり噂は信じない方が身のためだ…

松潤視点

今回のクラス替えはなんとも言えず、みたいな感じだ、
でも1人気になってしょうがない人が居た。それは
隣の人だ。
なぜなら、俺の初恋の人にすごく似ていたからだ、
声も表情も、全て一致する。でも人違いだったら…と
俺はずっと考えていた。


彼女は自己紹介し、名前言った
「あなたの名字あなたの下の名前です。」と、
やはり人違いだった。でも名字は何故か一緒だ。
でも俺の心臓はずっとドキドキしてる。
彼女と少し話し、
だって彼女は妹が居ると言っていたからだ。
その子かもしれない。「また会いたい」と思ってしまっている。

俺は彼女には悪いけど彼女を使って妹と会える口実を作りたいと思って彼女にできる限り話していこうと心に誓った。

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