第3話

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2023/06/19 01:18 更新









じみん side




家を出て、歩きながらグガと
お話し中。




じみん
じみん
グガは今日も補習があるの…?
ぐく
ぐく
うん、私ジミニオンニと違って
頭が悪かったらテストの点数も
悪いからさ…笑
ぐく
ぐく
ぁ…やば……
じみん
じみん
テストの点数…?
じみん
じみん
あれ、グガ前のテストは赤点回避
したって言ってなかったけ〜…??
ぐく
ぐく
あは…えっと〜……
じみん
じみん
見せなさい、グガ…!!
ぐく
ぐく
や、ちょっと…やめてよ、
オンニ…!!笑




グガが持っていたスクールバッグから
勝手にあさっているとテスト数枚出てきた。


さ〜て、どれどれ〜…笑




ぐく
ぐく
オンニ、返してってば…!!
ギュッ…




グガが後ろから手を伸ばしテストを
取り上げようとする。


でも傍から見たらバックハグしてる
格好になってしまった。


今たった1つの音が鳴り響いている。
自分の早まった心臓の音。

































じみん
じみん
ぁ………//
ぐく
ぐく
…ご、ごめん…!//
パッ…
じみん
じみん
わ、私も…ごめんね…
テスト返すよ…//💦




グガの体温が私の背中に離れた。
あぁ…私、どんだけグガの事好きなの…


私から離れてあのままがいいって
思ってしまった。


とりあえずこの気まずい雰囲気を
どうにかしようと自分から口を開けた。


そこからはまたいつも通りの感じの
空気になった。


そのままずっとグガとたわいもない話を
してたら後ろから勢いよく抱きしめられた。


まぁ、誰かは分かりきってるけどね…笑




てひょん
てひょん
ジミナ〜!!!!♡
じみん
じみん
もう、重いよテヒョア〜笑
てひょん
てひょん
えへッ(´>∀<`)ゝ、ごめんごめん♡
じみん
じみん
んもう〜笑
てひょん
てひょん
それは牛の鳴き真似〜?笑
じみん
じみん
うるさいな〜笑




さっきから私の事弄り倒してくる
この子はキム・テヒョン。


一応、私の親友を務めてる…笑


今日もこの子のせいでグガと2人きりの
登校時間がうるさくなった…笑










to be continued__


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