じみん side
家の玄関を開けて家へ入ると丁度そこに
お風呂上がりで髪が乾いている状態のグガと
鉢合わせてしまった。
グガを見るとどうしても学校の事を
思い出してしまう…
笑顔で応えなきゃ…グガにこの気持ちを
バレてはいけないのだから…!
グガは2階へと上がり自分の部屋へと
入っていった。
正直今この状況がずっと私とグガ2人だったら
辛すぎて苦しくて耐えられなかっただろうな…
グガとは姉妹だから家に一緒に住んでて
気まずいもくそもないか…ㅋ
ぐがが作ってくれたご飯が置いてある
リビングに行く。
椅子に座り、テーブルの上のぐがのご飯
を食べる。
昔は全然料理が出来なくてインスタント
ばっか食べてたグギを怒ったな …… ㅎ
だけど 、いつの間にこんな美味しい
料理を作れるようになったんだろう ………
自分もパパッとグギの作ってくれた
ご飯を食べてお風呂に入り早めに就寝した 。
♡" to be continued ♡"














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。