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第30話

手紙
霊夢
霊夢
そーいえば、持ってきてくれた手紙読まなきゃ
ペリペリ
霊夢
霊夢
ん、何々…
なにこれ?
魔理沙
魔理沙
なんて書いてあるんだぜ?
霊夢
霊夢
こんな感じ…
博霊の巫女様へ

私共はあなたの先祖の知り合いです
どうか、今度、一度でいいのでお話しさせてください
返事は同封してある便箋に文を書いて、空に投げるだけです
おへんじまっております

トカ、セナより
魔理沙
魔理沙
先祖ってことは、けっこう生きてるよな…
人外の可能性があるな
霊夢
霊夢
便箋ってこれよね…
でも、ちょっと気が引けるわ…
とりあえず…
手紙ありがとう
私は現博霊の巫女の博霊霊夢よ
まだ会うのはあれだからとりあえず創設者の八雲紫かマレリア・スカーレットのところにいってちょうだい
そこから判断するわ
霊夢
霊夢
返事も待ってるわ…と“〆(^∇゜*)♪
これで良いでしょ
あとは…
エイッ( -.-)ノ
(空に投げる)
わ、ほんとに消えた
魔理沙
魔理沙
なんかすごいな…手紙が来るのを待つか
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セナ
セナ
トカ、返事が来たよ
トカ
トカ
えぇ
ペリペリ
ふーん……
マレリアのところに行くのは嫌だし、八雲紫……こいつの所に行ってみましょう
セナ、支度して
セナ
セナ
えぇ
もうできたわ

フフフ










会えるのを楽しみにしているわ
“博霊霊夢”