桔平が目を覚ますとそこは暗い幼稚園の中だった。
とこむぎは相変わらず呑気に壁の絵を指すと、桔平は

ふと桔平が後ろを振り返ると、そこには『BANBAN's Kinder GARTEN』と書かれていた。
3人は当たりを捜索すると、桔平は青のカードキーを見つけた。
とショウマはカードキーリーダーがある扉を見つける。
と桔平はカードキーを翳すと、ドアがガコンと音を立てて開いた。
桔平はその紙を拾ってみると、そこには英語で何かが書かれていた。
と桔平はスマホを取り出して、『Go○○○○翻訳』を使用した!
と桔平はめちゃくちゃ、マスコットの鳥の絵を見て、ブンブンと二度見……いや十度見する。
3人はリモコンを持って、今度は電池を2本探す。
とショウマが指さすと、そこにはあの緑のムキムキ巨人の絵た英語で吹き出しが書かれていた。
2人は奥に進むとテーブルのある広間に着いた。
2人はロビーに戻ると、ドローンが動き出していた。
と2つのボタンを押すと、扉が開いた。
その時、彼らは見てしまった。
扉の奥からジーッとこちらを見る鳥の姿を
と呑気に走っていき、
と止めるが、オピラバードは
と引っ込んでしまった。
まだ彼らのお話は……始まったばかりである。
エンディングテーマ
『誰かの心臓になれたなら』













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。