今日はれおさんに予定空けといてって言われたので2人でお出かけします!
どこ行くか知らんけど笑
「お待たせー!」
れお「今日のあなたもめっちゃ可愛ええな♡」
「毎度ありがとうございます笑」
れお「んじゃ、行こっか!」
「うん!」
れお「はい、手繋ぎまーす」
そう言って私の手をとって絡めてきた
おぉ、、、たけに怒られるて
「どこ行くのー?」
れお「古着見に行きたくて」
「え!めっちゃあり!私も見たかったのー!」
れお「ほんま!!よかったぁ!」
「れお服のセンスいいからどこで買ってるのか知りたかったんだよね!」
れお「俺の事気になってくれたん??」
「別にそーゆう意味じゃないです~」
れお「なーんだ」
れお「あ、ここ!!」
いっぱい古着がズラーっと並んでるお店に入った
「うわぁ、このシャツ可愛い!」
れお「あなた似合いそう!!」
「え、やんな??買おっかな、、!」
れお「え、待ってこのイヤーマフつけたら絶対に可愛い」
「どーお??」
れお「え、まじでやばい超絶可愛すぎる」
れお「全男が惚れる。」
「言い過ぎやて笑」
れお「えまってほんまに可愛い」
「ちょ、照れるからやめて!」
「あ、れおこの服とかどう!?」
れお「俺めっちゃそーゆう服好き!」
「れお似合いそう!」
れお「買っちゃお ~ 」
「私も買う ~!」
れお「かーして!」
「これ、?」
れお「そう!」
「うん、?」
れお「これ一緒でお願いします」
「え、いいよ!自分で買う!!」
れお「ええの、」
またれおに奢って貰っちゃった、
「れおほんとにいいの、?」
れお「いいの!!俺がしたくてしてるんだから」
「ありがと!!」
服買ったあとれおが予約してくれたご飯屋さんに来た
「ここめっちゃ雰囲気良くて好き!」
れお「やろー?あなた好きそうやなって思ってん!」
「さすがれおー!センスええわ」
れお「あなたに褒められるのいっちゃん嬉しいわ笑」
その後ご飯食べてなんとれおがサプライズでプレート用意してくれてて笑
「え、!?」
れお「あなた20歳やろ?だからちゃんとお祝いしたいなぁ思って笑」
それは彼女にすることやで!?!?
「え、!めっちゃすごい!!可愛い!!!」
れお「あなた!改めて20歳おめでとう!」
「れおありがとう!!!」
ご飯屋さん出たあと少しれおと散歩した
「最近れおに奢ってもらってばっかで申し訳ないなぁ、」
れお「もー、気にせんといて!!俺がしたくてしてんだから!!」
「ありがとうね」
れお「...あなた。」
「んー?」
れお「俺さ、あなたの事ほんまに好きやねん。」
え、急な告白、、、
れお「でもあなたがたけの事好きなの知ってる」
「!!!」
あかんばれとるやんけ笑
れお「でも俺諦めたくない。けど、あなたの恋も応援したい。だから、!たけに泣かされたらすぐ言うんやで?」
「...れお、大人になったね((ヨシヨシ」
れお「あなたの1番の相談者になったるから。((ギュー」
「ありがとう。」
れお「よし、!じゃあかーえろ!!」
「れおも20歳の誕生日楽しみにしとき~!」
れお「え!!あなた祝ってくれるの!?」
「あったあえやーん!」
れお「やったー!あなた好き~!」
帰る頃にはいつものれおたそに戻りました^^
next













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。