私は首に包丁を当てる。
そして、私以外の時が止まった。
猗窩座が包丁を持った手を強く掴んだ。
これもッッ...全部幻覚だってわかっているのに、
瑠璃の夢と同じ感覚がするのに
猗窩座のいくつもの言葉が私の心に突き刺さる
でも、猗窩座も狛治も変わらない。両方とも恋雪さんの夫。
なら私が悪者にならなきゃ2人が報われないよね。
私の目からはポロポロと涙が零れ落ちる。
そして猗窩座はなにも言わず私のことを抱きしめた
その瞬間、時は動き出し善逸が立っていた
さっきとは見違えるほどに清々しい顔をしていた私を見て善逸は驚いていた。
だいぶ期間開きましたね....🥺
ごめんなさーい!!!
もうそろそろね、頑張り時がきた!!
ランキング入りたいので宣伝、スポラ等お願いします🥺!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。