第3話

過去……
                       それは小学生の時  
     











私は廉と付き合っていた













ある日廉に呼び出された




あなた
あなた
何?
永瀬廉
永瀬廉
あなたごめん!俺好きな人他にできちゃったから別れて欲しい
あなた
あなた
え……な、なんで😭
永瀬廉
永瀬廉
ご、ごめん……
あなた
あなた
(`言´)イライラ…もーいいもん!
その子のことが好きやったらその子の所行けばええやん!私は廉の事愛してたのに!もう大嫌い!
                               下駄箱
あなた
あなた
もー😭
あれ?手紙?れ、れん!?
永瀬廉
永瀬廉
あなたへ
あなたごめんな!実は好きな人出来たとか嘘……
お父さんの転勤が決まって東京に引っ越さないと行けないんや……
だからお前に悲しい思いをさせたくなかったから好きな人が出来たとか言ってしまった……
俺は愛してるの言葉だけじゃ足りないくらいあなたが好き!
また戻ってくるから待っててな!
その時は







あなたを独り占めさせて
               






そこには大粒な廉の涙が
滲んでいた……
あなた
あなた
(´;ω;`)れ、れん……
本当のこと言ってくれれば良かったやん……
なんで置いてくの??









なんで私は最低なこと言ったの?
最低だよね……



今度会った時は謝ろう!