第105話

78%
109
2026/01/18 08:00 更新




















夢主side






















1セット目は稲荷崎が取り、2セット目が始まった


















監督からの言葉も的中しており、今は稲荷崎がリード




































モブ
キャー!!宮くーん!




宮 治
どっちの宮や

宮 侑
どっちでも構わんから静かにして欲しいわ









サーブは黄色い声援を浴びまくっている宮侑のターンである





















サーブが始まる前に吹奏楽部の演奏が止まる










会場は緊張感で包まれていた






























サーブを放つとボールが相手コートのラインギリギリに放たれた





























見事、サーブは決まった
















宮 侑
シャア!!!

宮 治
ツムめっちゃギリギリ攻めるやん
一瞬入らんかと思ったわ

宮 侑
点入ったからいいやろ!

























モブ
キャー!!カッコイイー!!

あなた
うるせー






















観客席から聞こえてくるうるさい声援の方向に









私はガンを飛ばした



































モブ
なんか睨まれたんだけど…




















稲荷崎マッチポイント















相手のサーブをアランくんが上げ、
























それを繋げる




























完璧なトスは宮治の方へ



















あなた
うわ、ブロック2枚ついてる…

















そう思ったのも束の間






















ボールは2枚のブロックを打ち抜いた


































ピー!!!















試合終了の笛と同時に歓声が上がる

















あなた
凄…























稲荷崎高校インターハイ予選優勝




























𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝

プリ小説オーディオドラマ