いつもと変わらない朝
チュンチュンと雀が鳴く
そう思いながら、スマホをいじる
すると 『ご飯よー起きなさい!』と母親の声が聞こえる
そんなことを思いながら下へ降りる
急いで朝食を食べ終わり、制服を着た
姉と同じタイミングで家を出た。まぁあたしの方が先だけどね
そんなことを話ながら学校へと向かった
これがあたしの一番楽しい時間だ
なんでか?
だって学校に着いたら…
彼は零の『彼氏』真くんだ
ここ最近ずっと真くんは零にくっついている
なので二人で居ても邪魔をしてくる。迷惑だ
彼はあたしを嫌っている
このように
と言っても
このように、無視をされる
聞こえてる。その舌打ちは、聞こえているよ
ごまかしたって無駄だ
初の恋愛小説です!いいね、お気に入りよろしくお願いいたします!











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。