翌日
またまたまた、地獄の個性伸ばし
前と同様に木に触れ、破壊の練習をしながら、周りの鳥とかに幻覚を見せて個性の同時発動をやっている
おかげで体力がマジで削られるし、同時に力も抜けてくる
浮遊移動だけなら体力削れないんだけどな…
つか、浮遊の速度も上げたいな…
もっと、さらに速くしないと
そういや、ホークスも言ってたな
『速さは力に勝る』って
いずれ、私もホークスのこと殺せるかな
そんくらい
いや、それ以上強くなんねーとな
………バキッッ
ようやく壊せた
今んとこ、物質操作で破壊できるようになった確率はまぁ、
10%くらいか?((全然できない
10回に1回程度か…
まだまだだな
心の底から、めんどい、という感情が湧いてきた
夕方となり、夕食を作る時間
私の担当は具材を切る担当となった
まぁ、これは自分から希望した
煮込むとか、焼くとかはマジで焦げたり、焼き足りなかったりして無理だからやめた
私の手に渡されたのは、にんじん
そして、隣には勝己
……色々めんど
つかこれ、個性で破壊すりゃあ、すぐ終わるくね?
あー、それでいいじゃん
そして、手に握っていたにんじんに個性を発動させ、
神経を集中させた
………
……………
…………………………ピキッッ
バキバキッッ
前にいた切島が話してきた
皆さんー!!
お久しぶりですー
年明け前日ということで、投稿させていただきやしたー
あと、年明けて0:00にまた投稿しようと思います!
あと1、2話くらいで戦闘シーンとか投稿されるからお楽しみに!!
文章力なくて下手かもしれないけど、よろしくお願いします!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。