ジュンソside
勇気をだしてあなたの下の名前ちゃんに空いてる日が
あるかメールすると𓏸𓏸日空いてます!と送られてきた。
その日にちを何としてでもこじあけた。
そして今2人で水族館に来ている。
これは、デート、、でいいんだよね、?
あなたの下の名前side
今日はジュンソオッパとのデート、、
カンミンに言われたことを思い出すと
どうしても意識してしまう。
でも今日は自分の気持ちを確かめるために来たから
意識はしないとだよね、、
ジュンソ「今日もあなたの下の名前ちゃんめっちゃ可愛い、笑」
あなたの下の名前「え、//ありがとうございます!笑
オッパもかっこいいですよ」
ジュンソ「ほんとに思ってる?笑」
あなたの下の名前「やー思ってますよ!
もう早く魚見に行きましょ!笑」
あなたの下の名前「わぁ可愛い」
ジュンソ「この魚ちょっとあなたの下の名前ちゃんに
似てない?笑」
あなたの下の名前「どこがですか笑笑」
ジュンソ「なんかー守りたくなる感じ?」
あなたの下の名前「何言ってるんですか笑
あ!これオッパに似てますよ」
ジュンソ「これは褒めてるのか貶してるのかどっち
なの、、笑ぶさかわ系なんだけど?笑」
あなたの下の名前「まってそういうことじゃないです!www
なんか笑顔がとっても可愛いんですよね。
この魚!だからオッパに似てます笑」
ジュンソ「ありがとう笑...//」
ジュンソ「あっちでイルカショー見れるらしいから
行こうよ」
あなたの下の名前「え!行きたいです!」
【イルカショー】
あなたの下の名前「よいしょっ
この席なら濡れないですかね?」
ジュンソ「さすがにここまでは
水飛んでこなさそうだよね」
あなたの下の名前「うわぁイルカってあんなに高く
ジャンプできるんですね!」
バシャン
ポタポタ
ジュンソ「...」
あなたの下の名前「...」
ジュンソ「ぷっ...wwww」
あなたの下の名前「フハハwww」
ジュンソ「あなたの下の名前ちゃんびしょ濡れだよ笑笑」
あなたの下の名前「オッパも笑笑」
14時に集まった2人、水族館を出ると18時になっていた
ジュンソside
18時、まだ一緒にいたいけどあなたの下の名前ちゃんは
どうだろう、帰るにはまだ早すぎる
ジュンソ「あなたの下の名前ちゃんこの後どうする?
解散でも大丈夫(嫌だけど)だよ」
あなたの下の名前「え、もう解散ですか?」
それは無意識なの?笑
身長的に自然と上目遣いで、そんな風に寂しそうに
言われると本当に、、気持ちが爆発しそうになる
ジュンソ「あなたの下の名前ちゃんがいいならまだ一緒に
いたい。ご飯食べに行く?」
あなたの下の名前「はい!ご飯大好きです!笑」
ジュンソ「じゃあ行こっか笑」










編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。