今日も明日もずっと仕事。
ここ最近特に仕事が終わらず、オールもしばしば。
そのせいか、今日は寝坊をしてしまった。
ただいまの時間、AM3:42。
朝から課長に怒られて今日が始まりました。
睡眠不足、休暇不足、栄養不足、そんなの分かってる。
けど、全て不足を補うことができない。
視界が斜めになり、ぼやけていく。
死ぬと直感した。
機会の音で目が覚めた。
ピッピッピッっと規則正しいような音が部屋に響いてる。
知らない人になぜか安心感を覚え、
今までを精一杯の拙い言葉で話した。
それから少し話し、
その知らない人は突拍子もないことを言った。
久しぶりに泣いた。
枯れるくらいに。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。