おはようございますあなたの下の名前さんです
世界の光を浴びておきました(?
動こうとしたら足元が重く感じたので視線を下に動かす
上半身もついでに起き上がらせる
動かした先には整ったお顔が
さらさらの髪の毛をさっとよける
いつも深く綺麗な桃色をしている瞳はみえず、
長く綺麗なまつ毛が震えていた
きっと私が寝るまでここにいてくれて
そのまま寝ちゃったんだろう
起きるなり私のおでこに手を当てて
すっごく心配してくる蘭くん
嬉しいけど、!嬉しいけど!!
ちょっと距離近いです!!
熱も一時的なものですっかり治っているし
何より食べに行きたいっ!!
勢いよくベットから起き上がる
蘭くんを見送ってすぐに
クローゼットをオープンする
これ可愛い!
あ、これもかっこいいなぁ…
あれ…?
これってさ…
そんなわけない、と頭を振るけれど
でも2人でショッピングはデートなのでは?と
ぐるぐる考える
悩む要因が増えたことにより
準備する時間をたくさんとってしまった
蘭くんは優しく笑い、手をとって歩き出した
蘭くんはシックで落ち着いた服を着ていた
くるっと回ってスカートの端を持ってみる
考える時間が長かったほど褒められた時に嬉しくなる
ものだ
しばらく揉み合った結果、
蘭くんの顔から腕をのけることに成功した
蘭くんの顔は真っ赤に染まっていて
とても可愛かった
だから…つい…
チュ…
つい勢いで蘭くんの頬にキスを落としてしまった
2人揃って赤面する
2人は手を繋ぎ再び歩き出す
今日心臓もつかな…
こんにちはちとせさんです((帰れ
実は皆さんへの質問があって、!
今コメント返信はしない方向でやっているんですけど
コメント返信して欲しいですか!?
アンケート
コメント返信
してほしいっ
70%
別にしなくていいよ
30%
投票数: 44票
投票数が30いったらその時多かった方にしようかな!
↑めっちゃ下げた笑
で、その時新しい話更新する!
しばらく達成しないと思うから他の小説進めておきますっ
よかったら他の小説も見てね〜













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。