蘭くんの手を引っ張って本屋へ行く
ここのショッピングモールの本屋はまぁまぁ大きい
私もちょうど新しい本を買いたかったので
タイミングが良かった
蘭くんは新書コーナーに置いてある本を一冊手に取った
私も気になる本を一冊とる
あらすじをみてみると恋愛小説のようだった
最近映画化が決定した小説だったはずだ
あらすじをみると幼馴染同士のラブコメらしい
私と蘭くんと同じなので少し気になる
一旦保留にして他の本を探すため蘭くんと別行動を
とることにして別れた
基本物語系を読むのでそれらが置いてあるコーナーに
いく
気になったジャケットの本や好きな作家の本を見る
一通りみるがやっぱり最初の本が気になるのでその本を
買うことにした
最初の本を手に取ってレジに向かう
蘭くんの手には大人向けの難しそうな本があった
難しい内容だと頭がキャパオーバーするから
ミステリーはあまり読まないジャンルのひとつだ
今度チャレンジしてみようかな
2人ともレジを済ませて本屋を出る
このショッピングモールは
家から少し遠いところにあるから
電車を使ってきている
だからそろそろ帰らないといけない
当たり前、と蘭くんは心から思っているように
優しく微笑んで頭を撫でてきた
大きな手が心地よい
2人を照らしている空は夕焼けに染まっていた
最近スランプ〜
あ、ずっとか((
駄作すぎるよこれ〜
あ、そういえばさぶあかつくりなおしましたー!
良ければふぉろーお願いしますっ
さぶあかってなにあげればいいか悩み…
友募でもあげるか!((需要0
まじで絡める友達求む
ちな自発苦手の民です













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!