第34話

#.28
132
2026/04/17 12:17 更新















あなた
蘭くん、何か買いたいものあるの?
桃園 蘭
ん〜本を買いたいんだよね
あなた
いいね!じゃあ本屋いこっ!











蘭くんの手を引っ張って本屋へ行く


ここのショッピングモールの本屋はまぁまぁ大きい



私もちょうど新しい本を買いたかったので

タイミングが良かった









桃園 蘭
あなたの下の名前は好きなジャンルとかある?
あなた
うーん…特定のジャンルはないんだよね〜
あなた
蘭くんは?
桃園 蘭
俺もこれといってないな
桃園 蘭
いろんなジャンルのものを読むから…











蘭くんは新書コーナーに置いてある本を一冊手に取った




私も気になる本を一冊とる

あらすじをみてみると恋愛小説のようだった



最近映画化が決定した小説だったはずだ









桃園 蘭
あなたの下の名前それ買うの?
桃園 蘭
最近よくみるやつだよね
あなた
うん!ちょっと気になって…











あらすじをみると幼馴染同士のラブコメらしい

私と蘭くんと同じなので少し気になる




一旦保留にして他の本を探すため蘭くんと別行動を

とることにして別れた









あなた
(うーん…いい本あるかな…)











基本物語系を読むのでそれらが置いてあるコーナーに

いく





気になったジャケットの本や好きな作家の本を見る









あなた
(ん〜全部気になるなぁ…)











一通りみるがやっぱり最初の本が気になるのでその本を

買うことにした





最初の本を手に取ってレジに向かう









桃園 蘭
あ、あなたの下の名前も決めた?
あなた
うんっ!
あなた
やっぱ最初の本が気になって…












蘭くんの手には大人向けの難しそうな本があった









あなた
蘭くんはミステリー?
桃園 蘭
うん、退屈しなさそうだしね
あなた
な、なるほど…











難しい内容だと頭がキャパオーバーするから

ミステリーはあまり読まないジャンルのひとつだ

今度チャレンジしてみようかな





2人ともレジを済ませて本屋を出る









桃園 蘭
そろそろ時間だね
あなた
え、嘘!?






このショッピングモールは

家から少し遠いところにあるから

電車を使ってきている



だからそろそろ帰らないといけない




あなた
もう帰るのか〜
桃園 蘭
なに、そんなに寂しい?
あなた
だって蘭くんと一緒におでかけって
あんまりないもん
桃園 蘭
じゃあまた来たらいいじゃん
あなた
…一緒に来てくれる?
桃園 蘭
もちろん






当たり前、と蘭くんは心から思っているように

優しく微笑んで頭を撫でてきた



大きな手が心地よい




桃園 蘭
じゃあ、帰ろっか
あなた
うん!






2人を照らしている空は夕焼けに染まっていた














最近スランプ〜

あ、ずっとか((

駄作すぎるよこれ〜






あ、そういえばさぶあかつくりなおしましたー!

良ければふぉろーお願いしますっ


さぶあかってなにあげればいいか悩み…

友募でもあげるか!((需要0

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ちな自発苦手の民です










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