『「「くしゅん」」』
『あ”〜もぅ花粉嫌い…泣』
阿部「…ぁあ!あなた!!目掻いちゃだめ!!」
向井「今年花粉やばいな〜…」
佐久間「俺っちも珍しく死にかけです」←
ラウール「最近 花粉症 エブリデイ ♪」
「「「……」」」
渡辺「…ぐはっ笑」
岩本「いひひっ笑」
宮舘「……ふっ笑」
目黒「ラ、ラウール?壊れた?笑」(
阿部「何その歌…笑」
ラウール「なんかどっかで聞いちゃってさ〜」
ラウール「忘れられないんだよね〜」
渡辺「どうせ“あれ”のせいでしょ…?笑」
宮舘「あぁ〜“あれ”のせいだね、絶対笑」
阿部「え、待ってゆり組してる‼︎ジャスティス‼︎」(!!)
ラウール「“あれ”のせいってなんだよ…」
『ねぇ、ゆり組って何〜?』←
深澤「そっかあなたは知らないんだ」
渡辺「いつの話してんだよ笑」
佐久間「翔太と涼太は運命共同体なんだよ」
『運命共同体…、?』
佐久間「そう!色々奇跡が起きているんだ〜!!!」
『…んで?』
向井「んで!?笑可愛すぎやろ!!!」
渡辺「もう続きはねぇよ笑笑笑」
『…難しい』
ラウール「ねぇ!!“あれ”って何なの?」
渡辺「あ、まだ気になってましたか」←
佐久間「最近の出来事よーく思い出してごらん??」
ラウール「えぇ…、何かあったっけ…、?」
遡る事3日前……
『おはよぉ…』
向井「あなたたん!珍しい!自分で起きたんかぁ!!」(
『なんかね…、いい匂いした笑』
阿部「今日の朝ホットケーキらしいよ」
『んえ!だから!?めちゃくちゃ甘い香りしたの〜?』
目黒「うはっ笑可愛い可愛い…♡」←
『…あのさ、?』
阿部「ん?」
『ラウール今日も学校あるの、?』
『居ないけど…』
佐久間「んはっ笑あいつね笑」
渡辺「今日あいつ帰ってこないよ笑」
『…なんで?』
渡辺「気になる?」
『別に…』
宮舘「教えてあげなさいって笑」
佐久間「そうだぞー若い子からかうのきもいよー」
渡辺「今日ね、あいつね…」
渡辺「アイドルのライブ連れてかれるんだって笑」
向井「帰ったらグッズだらけやったりしてな」
宮舘「全身ピンクみたいな?笑」
『全身ピンクのラウール笑笑』
佐久間「んははははは!!笑」
・
・
・
ラウール「よーく分かりました」(
ラウール「ライブですね、ライブ」
岩本「いつの間にか洗脳されてるって言う笑」
阿部「リズムとかが好みだったんじゃない?笑」
宮舘「帰ってきた瞬間もうオタク雰囲気やばかったもん笑」
『しっかりペンラとか持ってたもんね笑』
佐久間「いきなり踊り出すって言う笑笑」
向井「他に覚えたもんないん?」(
ラウール「記憶にございません」←
向井「おぉい!」
阿部「きっとさっきみたいに自然と出てくるんだよ」
深澤「頭の片隅には残ってるから…思い出みたいなやつ笑」
目黒「お願いだからグッズ増やさないで」(
宮舘「まぁ、いい経験したんじゃない?笑」
阿部「しばらくはこの話題が続きそうだ…」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。