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第2話

もう1人の僕。
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2026/01/21 12:00 更新
リツ
リツ
う、うーん、え?ここって、僕のベット!?
リツ
リツ
お花畑にいたのに!?
その時ドアが開いた。
お世話係さん
お世話係さん
りつおはよう。
リツ
リツ
あ!お手伝いさん!
といった次僕に近ずいて言った。
お世話係さん
お世話係さん
リツ〜もうほんとに、夜にお花畑にいちゃダメでしょぉ!?
かたを掴まれて言われる。
リツ
リツ
えーだってぇー!好きだもんっ!
僕も波に乗るように返す。
お世話係さん
お世話係さん
好きだけで行っちゃダメ!危ないんだからね!?
僕は押されるように言われた。
リツ
リツ
む〜〜!
ふと昨日のことを思い出した。
あの白い髪の男の子って誰なんだろ、?
と思い聞いてみる。
リツ
リツ
ねー!お手伝いさん!昨日さ!僕と一緒に居た男の子誰か知ってる?
お世話係さん
お世話係さん
リツ!?その子のことわ忘れなさいっ!
と言われまたかたをガシッと掴まれた。
お手伝いさんが少し焦っている表情をしていた。
リツ
リツ
(どうしたんだろ?)
その時だった。
ドアがギイッと開いた。
そこに居たのは。
研究長
研究長
どうしたんだ?そんなに騒がしくて。
お世話係さん
お世話係さん
けっけんきゅうちょう!?
そうこの人は、研究長。
ここの施設の責任者であり僕達の校長先生でもある。
けどそんな人がなんでこの低学年クラスに?
研究長
研究長
君にちょっと話したいことがあってね。
リツ
リツ
へ!?僕!?
リツ
リツ
(なっなんかやばいことしたかな、!?)
研究長
研究長
じゃ来てもらおう。着いてきてくれ。
リツ
リツ
えっ!?あっはい!
お世話係さん
お世話係さん
リツ朝ごはん置いとくから後でゆっくり食べなさいね。
リツ
リツ
あっ!はーい!

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