※これから起こることは絶対にしないで下さい
試したりしようと思わないでください
岩泉side_______
しばらくして準備室から不審者が出てきた
そしたら万乃(あなた)が…
と、作戦の合図を出てきたから万乃の縄を解いた
コイツこんな演技で大丈夫か?と思いつつ後ろのテーブルにある液体をこぼした
これに関しては完全に同意だ
本当になんでポケットから塩酸何て危ないもんのが出てくるのか分からん
と、不審者がなんか言ってるうちにスプリンクラーのスイッチ前に立ったそしたら不審者に気付かれ、万乃(あなた)が走り出したのを確認した俺は起動した
あとは何でも屋を出るだけだ、
ただそこで油断したのが悪かった
ガッシャーン!!
万乃が一瞬止まったすきに不審者が万乃(あなた)の手を掴んで棚の方に投げ飛ばしたのだ
投げ飛ばされた万乃(あなた)は頭から血を流して意識を失っている
どうする…俺が逃げれば大人を呼ぶことだって出来る、ただそのうちに万乃がどんな目に会うか分からねぇ…
スプリンクラーの音がうるさく聞こえる中俺は
こういう時あいつならどうするんだ、と思考を動かしながら多分俺を置いてくことはしねぇな…なら……
そしてスプリンクラーが止まり最後の1滴が垂れてきた時______
ボンッと、言う音と共に気絶していたはずの万乃が不審者に首の後ろをトンッってしたすると不審者は気を失った
その後安心感で急に眠くなった、不審者が倒れたのを確認したあと俺はすぐ寝た______________
あなたside_______
さっき不審者には寝てもらった、
いやー本当は不審者だけ寝てる予定だったんだけど岩泉さんは安心感を覚えたからか寝てしまった『ありゃ』と思いながらあたしは倒れてきた岩泉さんを支えた
貧血になるかな〜いやもう貧血気味か、とかこの不審者どうしよーとか呑気に考えてると______
ガラガラガラ!_______
といいながら及川さんが入ってきた
絶対大丈夫じゃないでしょ…てかなんで不審者と岩ちゃんは寝てるの?など及川さんが何か言っているので『後で答えますよ』と言って置いた
よいしょっと、岩泉さんを背負おうとしたら不審者を背負ってた及川さんが
最初はえ〜と思っていたが頭痛いし貧血気味なのでお言葉に甘えることにした
青葉城西校門前_______
あたしは先生に不審者が来た時何でも屋にいて岩泉さんと捕まってたこと、捕まえるために不審者を眠らせたら岩泉さんも安心したのか寝てしまったことなどこれまでにあったことを話した
途中で及川さんがは!?危険すぎない!とか色々言ってきたけど無視した
〇✕病院にて_______
あれはあたしが投げ飛ばされる前_____
岩泉さんが倒した瓶あったでしょ?あれ水酸化カリウムでさ爆発させようと思ってたんだよね
元々そこで爆発したらそのまま縄で縛ろうとしてたんだけど何故か爆発しなくって
瓶見たらそこにはエタノールって書いてあってこれじゃ捕まえられないと思ったあたしはわざと投げ飛ばされた
ガッシャーン!!
やっべぇー投げ飛ばされるのは予想してたしそうしてくれないと大変だけど頭から血が出るのは予想外…
まぁ棚の近くまで来れたし、スプリンクラーの音であたしの動く音は無くなる…
棚の引き出しを色々あさって
あたしは金属ナトリウムを探していた
あたしの頭の中には初めからそのまま逃げる選択肢はなかったし爆発させて視界から岩泉さんがうつらないようにしたすきに眠らせて確保するでしょ
そして、スプリンクラーが止まり、最後の1滴がでるタイミングで中の金属ナトリウムが落ちないようにビーカーを投げて爆発したのを見てすぐ立ち上がり不審者に首トンしたのだ
あ、なぜ首トンで寝るかって?それは夢小説だから☆(((メタい
本当はそこで、爆発すればすぐ逃げたんだけどねなどと言うと岩泉さんがこっちを見て
そのまま夜まで今日の出来事を話してみんなで帰りました
これにて不審者編終了…
こんにちは
どうも!包帯です!
はい皆さん不審者編いかがだったでしょうか?
もうね思い付きとノリで書いたのでね色々おかしいかもですが許してください。
そしてあなたちゃんがずっと言ってる金属ナトリウムと水酸化カリウムですがなぜ金属ナトリウムと水酸化カリウム?と思った人がいるかもなので種明かし?をしようかと思います
調べたら金属ナトリウムと水酸化カリウムって水と混ぜると爆発するらしいんですよ…
まぁ頭悪いし、実際にやったことないんで分かんないんですが
まぁそれで机から岩泉さんを離したし、スプリンクラーの水と混ぜて爆発させようとしてたということです
まぁ他にもなんで?と思うこともあると思いますでしょうが気にしないでください
あのほんとにナトリウムって何からできるの?どういう原理で?とか首トンってできるの?って言われても僕はまじで分かりませんので。
え〜これからもこの作品をよろしくお願いします!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!