第31話

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2025/07/15 13:03 更新
その後、ランク昇格の大会を連続で優勝しながら、マーダーに毎日特訓してもらった
そのおかげで前よりも魔法と魔法の間が短くなり、精度も上がった
そして今日は橙ランクの大会当日
やはりここまでランクが高くなると参加者がとても少ない
ざっと数えたところ50人ほどだった
大会の代表
これより、橙ランクの大会を始めます
大会の代表
今回のルールはトーナメント
大会の代表
トーナメントの位置は今からルーレットで決まります
大会の代表
それではルーレットスタート!
そういうと、頭上に大きなトーナメント表が現れ、ルーレットが回り始めた
ルーレットが止まったので自分の場所を確認すると、2回戦目からの場所だった
ー2回戦目ー
大会の代表
試合開始!
橙ランク
先手必勝!
[🔥×100
初っ端から大量の炎魔法を打ってきた
それも精度良く
(なまえ)
あなた
[miss
だが、簡単に避けれた
そして、
(なまえ)
あなた
[🔥×2000
 ☭×100
橙ランク
[faint
なぜこんなにも強くなったって?
それは…
ーとある日の特訓ー
マーダー
じゃあまずは1時間くらい避け続けろよ
マーダー
[🦴×1000
 ガスブラ×1000
ー1時間後ー
(なまえ)
あなた
疲れた…
マーダー
それじゃあ少し休憩したら魔法の練習な
俺に当てないと終われないからな
ー2時間後ー
マーダー
やっと当てられたな
(なまえ)
あなた
なんで…そんな…つか…はない…の…
マーダー
毎日の任務量が異常だからだ
(なまえ)
あなた
あっ(察し
そんなこんなを毎日してたら、こんなに強くなった
できるのなら、もうあの特訓はしたくない
大会の代表
勝者 あなた
その後も圧勝していき、
大会の代表
決勝戦開始!
(なまえ)
あなた
[🔥×2000
 💧×1000
 ☭×100
橙ランク
[faint
大会の代表
優勝者はあなた選手です
大会の代表
本日をもってあなたは赤ランクの1人となりました
大会の代表
これからも鍛錬を頑張ってください
(なまえ)
あなた
はい
その後家に帰ったが、魔力を使いすぎてからになったこと、運動しすぎたことにより気絶してしまった

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