第24話

24話
389
2025/08/30 06:06 更新
途中、大先生らしき人物やグルッペンとトントンらしき人物、ロボロらしき人物を見たが全員にバレないように学校へと行き、下駄箱についた。

教室に向かってると、
ペテロット
コネシマさ〜ん!おはようございま〜す!
オル坊
おはオル〜!
コネシマ
おう!おはようさん!!
なんて言い、いつも道理にすごそうとするが、やっぱ
ペテロット
え!?コネシマさん!クマひどいじゃないですか!?大丈夫ですか!?
オル坊
え〜!?大丈夫!?保健室行く?
優しいなぁ…
コネシマ
いや、大丈夫や!こんくらい余裕や!
なんて言ってるとペテとオル坊の間から誰か出てきたと思ったら
ぴくと
え!?コネシマ大丈夫??俺のせい…?ごめん…
コネシマ
いやちゃいますよ!?大丈夫っすよ!!ちょ、そんな落ち込まないでくださいぴくとの兄貴〜!
なんて言ってると次はペテとオル坊の横から
ロボロ
大丈夫か!?シッマ!!??クマひどいで!?え、ちょ、病院行くか!?
レパロウ
え!?え!?大丈夫ですか!?!?なんか重い病気とかですか!?
なんでこんなに心配されとるん…?
ていうかロボロ驚きすぎかわからんけど小声でなんかずっと言っとるんやけど??ロボロ??目、怖いで??お前、いま殺人鬼みたいになっとるで??どっちが悪役皇太子か分からんくなっとるで??
レパロウも落ち着けぇ…?そんないまでも泣き出しそうな顔しんといてや…ちょ、困るわぁ…
コネシマ
ちょ、大袈裟やって二人とも〜!大丈夫やって!
ロボロ
ええ?ホンマかぁ?
コネシマ
そやぞ〜?学校来てへんわw!!
レパロウ
た、たしかに…
コネシマ
な!やから大丈夫やって〜!
といい、ニカッとわらいながら、レパロウの頭を撫でるとどことなく嬉しそうな表情へと変わる。よかったわぁ…
そうして俺は困難を乗り越えて教室へと入ってこれた。
みんな
お!おはよ〜!コネシマ!!って大丈夫かそのクマ!?
みんな一斉に言うなや…
やっと昼飯の時間や…クマがあるだけで獄フレにもロボロ達にも心配されるとか意味わからんわぁ…
まぁ、ええわ〜 食堂行こ〜
コネシマ
お前ら〜?
みんな
ん?どしたの〜?寝てくるの?
コネシマ
ちゃうわ!食堂一緒に行くか?
ヤナル
俺はいいわ〜
ねにぃ
じゃあ、俺行く〜
シンディー
俺パス〜
カイザー
俺、今日弁当〜
いのこ
食堂きのこ料理ないからいいや〜
パランパ
俺も行くわ〜
コネシマ
おし!じゃあパランパ、ねにぃ!行くぞ!
2人
へ〜い
なんて、言い 教室から出る
ねにぃ
食堂って地味に行くのめんどいよな〜
コネシマ
いや、一階に行くだけやろ?楽やない?
パランパ
そうだぞ〜 2、3年になると三階から降りることになるんやぞ〜??
なんて会話するけど眠気には抵抗はできないせいで、あくびが出てしまう。あくびでねてきた涙で視界がゆがむ
ねにぃ
やっぱ、お前寝てきたら?
コネシマ
いや いいわ〜 あ゛!?
視界が歪んだ視界で階段を踏み外してしまった
俺は顔面から床へと落ちていく
2人
コネシマ!!
え????俺、ここで死ぬん??え?マジ??俺の人生ここで終了??え?マジ??
と考えてるとゴンッと言う酷い音とともに俺の意識が途絶えた。

プリ小説オーディオドラマ