途中、大先生らしき人物やグルッペンとトントンらしき人物、ロボロらしき人物を見たが全員にバレないように学校へと行き、下駄箱についた。
教室に向かってると、
なんて言い、いつも道理にすごそうとするが、やっぱ
優しいなぁ…
なんて言ってるとペテとオル坊の間から誰か出てきたと思ったら
なんて言ってると次はペテとオル坊の横から
なんでこんなに心配されとるん…?
ていうかロボロ驚きすぎかわからんけど小声でなんかずっと言っとるんやけど??ロボロ??目、怖いで??お前、いま殺人鬼みたいになっとるで??どっちが悪役皇太子か分からんくなっとるで??
レパロウも落ち着けぇ…?そんないまでも泣き出しそうな顔しんといてや…ちょ、困るわぁ…
といい、ニカッとわらいながら、レパロウの頭を撫でるとどことなく嬉しそうな表情へと変わる。よかったわぁ…
そうして俺は困難を乗り越えて教室へと入ってこれた。
みんな一斉に言うなや…
やっと昼飯の時間や…クマがあるだけで獄フレにもロボロ達にも心配されるとか意味わからんわぁ…
まぁ、ええわ〜 食堂行こ〜
なんて、言い 教室から出る
なんて会話するけど眠気には抵抗はできないせいで、あくびが出てしまう。あくびでねてきた涙で視界がゆがむ
視界が歪んだ視界で階段を踏み外してしまった
俺は顔面から床へと落ちていく
え????俺、ここで死ぬん??え?マジ??俺の人生ここで終了??え?マジ??
と考えてるとゴンッと言う酷い音とともに俺の意識が途絶えた。






![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)





編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。