
それから2限3限と授業を受けていき、昼休みとなった。
弁当箱を開いて食べようとすると、クラスメイトに呼ばれた。
教室のドアの方を見ると、兄さんが立っていた。
兄さんと話していると、直久と凌も後ろからやってきた。
兄は少し考える素振りを見せてから自分も混ざると言い出した。
そして兄を加えた4人で昼食をとった。
それから午後の授業を受け放課後。
そういえば俺は部活に入っていたのだろうか。また何か委員会に入っていたのだろうか。
とりあえず2人に聞くことにした。
ということはこの後予定は特にないだろう。
となればあとは帰るだけだ。
するとまたクラスメイトに呼ばれた。
ドアを見ると兄と佐々木先輩がいた。
カバンを持って兄の方に近寄ると一緒に帰ろうと言われた。
それから電車に乗り、先輩が降りたところで俺の話になった。
それからゆっくり家路に着いた。
アンケート
付き合う相手
原作のキャラ(ささみゃーや鍵平もあり)
72%
オリキャラ
28%
投票数: 298票


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!