キャラ設定
nokrさん→旅行好き、方向音痴
yuanくん→お金持ちの息子
※苗字勝手に決めてます。
注意
本文多めです。
今日、一人で初めてここに来た。
来たことはあるらしいけど、ほとんど覚えていない。
...そして、道もわからない。
さっそく大ピンチになる。
人がいないか、周りを見渡す。
すると、赤い花畑の中に一人の少年を見つけた。
道、聞いてみよう。
この子、怯えている?
いや、急に話しかけたらそうなるか...。
少年に手を掴まれ、隣のひまわり畑に飛び込む。
一瞬、フードで隠されていた顔が見える。
僕の目は少年の顔をしっかり捉えていた。
僕の目が捉えた彼はかわいくて、美しい姿をしている。
急な大きな心臓の鼓動がする。
あぁ、これが...
一目惚れ、ですか。
この子、メイドって言った?
ってことは、お金持ちの子、上流貴族か何かなのか?
赤咲家。
世界的に力を持つ一族であり、上流貴族の中でも位が高い。
一族全員文武両道。
できないことはないと言われているほどだ。
でも、どうしてそんな方がここに。
"俺についてきてくれますか?"
小説の更新が遅くなり、大変申し訳ございません!!
しばらくこのシリーズ続きます!
応援よろしくお願いします!!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!