第41話

何時の間にか、心を奪われていた。start.
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2025/04/07 06:00 更新
キャラ設定
nokrさん→旅行好き、方向音痴
yuanくん→お金持ちの息子
※苗字勝手に決めてます。

注意
本文多めです。
今日、一人で初めてここに来た。
来たことはあるらしいけど、ほとんど覚えていない。
...そして、道もわからない。

さっそく大ピンチになる。
人がいないか、周りを見渡す。
すると、赤い花畑の中に一人の少年を見つけた。
道、聞いてみよう。
nokr
あの、ちょっといいですか?
?
ビクッ...はい...
この子、怯えている?
いや、急に話しかけたらそうなるか...。
nokr
道わかんなk...
?
!...隠れて、
nokr
?は、い...?
少年に手を掴まれ、隣のひまわり畑に飛び込む。
一瞬、フードで隠されていた顔が見える。
僕の目は少年の顔をしっかり捉えていた。
僕の目が捉えた彼はかわいくて、美しい姿をしている。

急な大きな心臓の鼓動がする。

あぁ、これが...












       一目惚れ、ですか。
?
...よし、行った...。
?
ごめんなさい、急にひっぱって。
nokr
大丈夫ですよ。
でも、何かあったんですか?
?
さっきいた人、うちのメイドなんだ。
nokr
え、?
この子、メイドって言った?
ってことは、お金持ちの子、上流貴族か何かなのか?
?
あ、じゃあ自己紹介しとくよ。
?
俺は、









yuan
赤咲yuanだ。
赤咲家。
世界的に力を持つ一族であり、上流貴族の中でも位が高い。
一族全員文武両道。
できないことはないと言われているほどだ。
でも、どうしてそんな方がここに。
yuan
あなたの名前は?
nokr
nokrです。旅が好きで、観光客なんですが、道に迷ってしまい...(苦笑)
yuan
あー、どうりでここらの人間じゃないと思ったよ。
yuan
ねぇ、あなたはさ、






     "俺についてきてくれますか?"
nokr
...えっ...?
小説の更新が遅くなり、大変申し訳ございません!!
しばらくこのシリーズ続きます!
応援よろしくお願いします!!

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