結局あの後、レパロウさんは二つ返事でここに住むことを承諾した。
レパロウさんは喜んでたけど他のトントンさんたちはめちゃめちゃ驚いてたし多分ちょっとビビってた。
まぁ彼等に拒否権はない((
てなわけで今は全員集めてレパロウさんたちに自己紹介をさせてる。
レパロウさんに目を合わせ「自己紹介できる?」と促すと、レパロウさんはゆっくり自己紹介した。
チラッと横にいるレパロウさんを見ると少し嫌そうな顔をしてる。
私がそう言うとグルッペンさんがレパロウさんたちを連れてリビングに歩いていった。
私の代わりに皆と仲良くなれたらいいなぁ〜
…さてと、暇だし私は食器洗いでもしよかな。
レパロウSide
学校に通わせる。
その言葉だけで頭がおかしくなりそうだ。
ガタイの良いグルッペンさんに連れられリビングの大きなソファに座らせられる。
…正直めっちゃ怖い。
特にあの緑のパーカー着てるやつ。
殺意が………。
……………ぇ????
何、なんかさっきと雰囲気違いすぎん…!?
おんなじ人…????
えぇ、さっきのか弱そうな感じとは打って変わってすぎん??
誰???
頼りになる兄貴って感じ……
いやうるさ………。
なん…なんでこんな人が変わる???
こんな感じで全員自己紹介した
(カットしてすんません)
いや皆キャラ変わり過ぎじゃない…?w
な、なんか仲良くなれそう…やな、…。
境遇とか同じっぽいし…と呟くゾムさん。
えぇっ…!?!?意外………
皆に愛されてるのかと………
そう言ったのはショッピさん。
同い年らしい。
……仲良くしたいな。
んー…どうしような…どこでも楽しそうやしな、…。
…なんや、いい人やん、…
はい、第35話終了です〜〜
ゾムさんたちがらっだぁに簡単に気を許せなかったのはなんか裕福そうな服着て金持ちそうな雰囲気醸し出してたからで、レパさんにすぐ気を許したのは境遇が似てると感じたからです。
後そういえば名前12人の美少年捨てられてたので拾ってきましたみたいな名前だけどレパさんも増えちゃったので13人に増やしたほうがいいんでしょうかね?
まぁ多分直に変えます〜
暫く書かなかっただけでめっちゃ小説描くの下手くそになってますねw
これからもよろしくお願いします〜。
あとコメントとかでリクエストくれませんか??????
まじでネタ不足です
〇〇さんとの絡み見たいです!とか〇〇さんとカフェに行く話がみたいです!!みたいなのでもいいので…!!
リクエスト多分大体通ると思うので気兼ねなく書いていただけると嬉しいです!!!
では!!ばぁい〜











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。