山の奥に1つ大きな廃ビルが鎮座してる。ガラスが無い窓から少しだけ、黒の陰団と思われる奴らがいる。
そして1人だけ…明らかに魔力の量が違うのも…いる
先にぜんこぱすが帷を敷いて民間人にバレないように
してくれた。
対多人数は流華の方が得意なのかな?
そう言ってすぐに魔力を放つ準備をする
手のひらを合わせた瞬間近くにいた見回り兵やその他諸々がこちらに来た。
そう言いながら呪縛を使いしっかり捕まえた。
基礎で人間ワープさせるのかよ…
って思ったけど魔力を感じで魔力をワープさせて…ついでに肉体をワープさせたってのなら理屈が通る…
さてと…さっそく大将戦だ
250センチ…ぐらいか?
元々の骨格なのか?
それにしては飛び出てるところがあるから少し…おかしい
血液の流れ…魔力の流れ…
人体の構造自体がおかしい…
まさか…人造人間!?
地面を揺らす勢いでビルが崩れ…一気に崩壊した。
なんていうパワーだ…
ただ…崩れ方に違和感を感じた…明らかに粉々しすぎてる…
俺の方にターゲットしてくれるぶんには助かる。
修行の成果を見せようか…
無数の塊を奴に当てる。単純だがバカほど質量があるから並大抵の斬撃では止めれない
流華が俺に刀をくれた。反撃用途しか使えないけど…持ってないよりまし!
やっぱ魔力…それに波動なんか余計構造がむずいから破壊は通用しない…
なら…これも効くよな?
波動を練り…右腕に波動で作った龍を作る…あっちで修行した時に言われたいわば装備だ。
龍は実物が近くにいたからイメージしやすかった
これを…
思っきりアッパーする!
死体が誰だったのか分からないぐらいにぐちゃぐちゃになってしまってる…恐ろしい
ほんとに…こいつが味方でよかったよ…
ここまでー!
なつのしちみ2周年だよ〜!
ということなので今日は全ての小説を投稿してるのでぜひ見てください!それではー!



















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。