名前:クシドラ・セバミューン
性別:男|年齢:360|身長:192cm
出身世界と地位:闇世界,最上級神
種族:無跡結縁帝神(縁結びの神×幸運の神)
二つ名・肩書き:結縁の支配者,世界を結ぶ者
《性格》
・元は熱血漢
…ブラック労働に染められる前、要は新卒の時までは世界に希望を持ち、届けようとしていた。
・忠誠心が非常に強い
…義理堅い事もありどんな態度や扱いを受けても気づかないほどには強い。そのせいで病むまで労働していた。
・自律と自立
…専属神となった事で彼女に恥をかかす訳にはいかない、そのために彼女に相応しい神であろうとしている。
・愛情深い
…一途で浮気は絶対許されないと思ってるタイプ。愛する人にはとても弱い。
・素直で直球
…ストレートに物を言う。そのせいで上司からは嫌われ嫌がらせを受けていた。
・結構嫉妬深い
…主が異性と長時間会話しているのを目撃すると凄く落ち込む。自分が彼女の行動を縛る権利は無いと思っているがその日は明らか作業効率が落ちる。態度より行動に現れる。
【能力】
奇跡支配:寿命を代償に奇跡を起こす(死者蘇生や存在消滅は不可)。一度使うのに500年程消費する。主と会った時点で能力を一度使用しており、次に使用すると寿命が吹っ飛び神格を失い能力・特性共に使用不可となる。ちなみに術者はこの事を知らない。
無幻始原:無限支配×幻灯支配の混合能力。幻灯支配は時間制限付きのパワーアップ,記憶の再現・掌握・操作が行える。
結縁支配:ありとあらゆるものの縁を結ぶ能力。攻撃を相手と結ぶ事で回避不可にしたり本来共存しない能力を結びつけて強化したりできる。
『特性』
奴隷根性:体力無限・脳内処理速度上昇,自動全回復,オーラ自動回復
嘉香眼(パチョリアイ):真実看破,思考把握,ステータス把握・改竄無効
情報の大図書館:保存したいものを絵日記にして保管することができる。クシドラが許可した者のみ出入り可能。
我らの魂1人のために:絶対服従,特性貫通,無詠唱,念話
武器:縫い針,メリケンサック
戦闘スタイル:バランス
『得意な戦闘方法』
縫い針で結縁支配を使用し、気を伺いつつ無幻始原を使う。結縁支配を使用した防御や回避が最も得意。
そのキャラの突破方法:
・結縁支配は格上には殆ど効かず、あくまで術者の把握できるものにしか効かない。よって幻惑系には非常に弱い。
・奇跡支配は普段使い出来ないのであまり気にする必要が無い。
・無幻始原はステータス隠蔽や有限支配なのがあればある程度緩和可能。
全体的に原始や絶無などの能力があれば突破可能。
《ステータス》
物理:EX30 精度:EX20
体力:EX20 耐久:EX15
精神:EX5 波動:EX10
最大オーラ:360穣
一人称/二人称/三人称:俺/貴方/貴方達
[呼び方]
主:(名前)さん,主様
国の仲間:(種族名)さん,様
その他:(種族名)様
[呼ばれ方]
主:クシドラ
国の仲間・その他:お任せします。
[好感度]
主:130%
国の仲間:60%
その他:45%
「主のことどう思っているか」
主として敬愛し、また一人の女性としても恋慕している。彼女のお陰で今こうして立ち直ることが出来た。仮に彼女がいなかったとしても時間が解決してくれたのかもしれないが、解決と引き換えに大事なものを見失っていたかもしれない。それに、今は彼女が居ないなど考えることが出来ない。
彼女に相応しい男となり、支え、守るためにより厳しい修練を積んでいきたい。彼女に守られる俺ではなく彼女の盾となり刀となる俺でありたい。
「自分が死ぬ時、何を考えるのか」
(先に死ぬ場合)
いつもはつっけんどんな態度を取られるが、こんな時くらいは寂しいと思ってくれるだろうか。いや、俺なんてとっとと忘れてくれた方がいい。彼女に傷を残すなんてごめんだ。
(主が先に死ぬ場合)
彼女がなんて間違っている。俺だけが死んでいれば良かったんだ。俺が死んでも彼女には何の影響も無い。なのに何故、彼女も死ぬ必要があるのだ。
好き:主,読書,仕事,作句,睡眠,レバー,鰹のたたき
嫌い:度を超えた残業,酒,パワハラ
得意:PC作業,書類作成,取引先との付き合い,仕事全般,細かい作業
苦手:チーズ,前職の上司・部下全員,言葉を直接発すること
趣味:読書,仕事,言葉を喋る方法を思い出す会話
【過去】
生まれは闇世界のスラム街。物心ついた時には両親は居なかったので捨てられたのだろうと今なら察しがつく。幼少期は生きるために盗みを繰り返し、たまに捕まり手足を折られることもあったが折角生まれたのだからという思いだけで6歳まで生き延びた。その頃にはスラム街にいる子供をまとめる兄貴分のような存在となっていた。彼らを生かすために1日数十件もの窃盗事件を起こすこともあったが、ある日奴隷商に捕まってしまいスラム街にいた子供は全員、よく分からない施設に売り飛ばされる。最初こそ警戒していたが暖かい食事と寝床、教育(日本の義務教育と同じ)を存分に味わった結果、警戒は1ヶ月程で完全に溶けてしまった。
それもそのはず。今まで信じられるのは子供たちだけで大人は誰も助けてくれやしなかったが、ここにいる大人たちは皆自分たちを助けてくれる。彼らは愛に飢えていたのだろう。
こうしてクシドラと子供たちは、施設で幼少期を過ごし施設を旅立つと同時に勧められた会社で新生活を始めるまで幸せに暮らしていた。しかし、務めて半年ほど経った頃から地獄は始まった。
クシドラ達が入社した会社は主に薬品の販売や開発を行っていたのだが、日を追う事に会社から1人ずつ消えていたのだ。人が減った分の穴埋めとして他の社員が駆り出され、目にくまを作りながらも頑張っていたのだが、ある日突然クシドラ達の上司が消えた。会社は大混乱に陥り、代わりを探した結果、入社半年で驚くほどの成果を上げていたクシドラをその上司の後釜として指名した。当時既に大量の業務を請け負っていた事もあり、多少は減るのでは無いかと喜んだクシドラだがむしろその逆で、年下の出世に妬んだ他の先輩社員からの嫌がらせで業務は数倍にも増えてしまった。それでも期待に応えたいと頑張っていたがある日過労で倒れてしまい、1週間ほど休まされてしまう。久々に出勤すると今度は同時期に入社した同期から業務量を減らすよう上司に打診してくれと頼まれ安請け合いした所上司からはダメ出しを受け、失踪する社員も更に増えたことで業務量は以前より10倍ほど増えてしまった。先輩からは嫌がらせを受け、同期からは何度も訴えが通らないことによる不信感を持たれて仕事をクシドラに横流しするようになり、上と下、両方からの圧力と嫌がらせを受け続けた結果、精神が完全に壊れて病んでしまう。新卒の時に買った以来帰ってなかった家に引きこもり、完全に神不信にもなってしまった。
自分をここから救って欲しい、そう願いクシドラは眠りについた。
◎出会い方:
起きたら仕事用の端末にアホみたいな着信履歴が入っていた。頭が真っ青になり、急いで会社へ向かったところ全焼しており更に真っ青に。何とか状況を把握しようと辺りを見回した先に彼女がいた。
◎どうして専属神になろうと思ったか:
元は会社の重要参考人として連れて行かれたがまともに喋れなかったので、精神医療をしてもらうこととなった。他者から見たら、ただの日常生活を送っているだけだったが、隠された優しさや自分と真剣に向き合ってくれる様子を見て段々と好きになって行った。結局、クシドラは全く参考人とならず、(神にとっては)短い期間だったが完全に惚れてしまったので解放される時に傍に置いてくれ!!!!と数十年ぶりに完璧に言葉を発した。
《その他》
・精神がぶっ壊れて10年程誰とも喋らずに引きこもっていたので滑舌がとてつもなく悪くなっている。(眠りについて起きての間に10年程無気力で座り込んでいた期間がある。)
・彼女(主)との出会いを作ったのは奇跡支配と結縁支配による奇跡の御業。本来有り得なかった二人の出会いを奇跡支配で引き起こし、結縁支配で離れないように結びつけた。
・戦闘中は実質業務中なので、ブラック精神が蘇りハキハキ喋れるようになる。
・精神崩壊したものの性格は特に変わった訳ではない。出力できなくなっただけ。
・好感度が130%と今までの提出キャラと比べると段違いで低いが100%超えてるのでちゃんと高い。基準がバグってるだけでクシドラは主がちゃんと大好き。
・主に愛を伝える時と緊急事態と主の名前を呼ぶ時だけは頑張るので滑舌が元に戻る。愛・・・。
・縁側でお茶を飲みながらのんびり本を読むのが好き。
◎神格解放&神域解界の効果:
無幻始原の時間制限解除,結縁支配による効果範囲を術者の知らないものでも適応可能に拡大,また全体的にステータス・能力上昇
『サンプルボイス』
(通常)
「クイトラはぁ。よおしくたおむ。」
「おへにへきるほほははりあすあ?」
「主様……ひょぅ××時にはいわしてらっしゃったははは・・・?」
「(名前)さん、いっひょにおおで俳句をよいはひょう。」
「・・・好きです、(主の種族名)様。どうか傍に置いてください。」
(戦闘)
「気を引き締めろ!」
「俺は、主ただ一人に忠誠と永遠を誓う!主のため、ここで貴方は終わりの縁と結ばれるのだ。」
「縁結びの神はありとあらゆる縁を結ぶことが出来る。そう、今貴方の起こした攻撃すらもな!」
「奇跡はそう易々と起こすものではない!俺は、自らの手で掴み取るんだッ!!!」
「(名前)…さんどうか・・・生き、て・・・。」
吹き出しの色:ベーシックの緑
編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!