第8話

第5話
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2021/11/30 22:57 更新

Noside

小金井「もうすぐだなー!なー水戸部〜!」

水戸部「(*꒪꒫꒪)( ._.)(*꒪꒫꒪)( ._.)」

土田「そういえばウォータークッキーってどれだけ勧められても頑なにライブしないんだろ?これが最初で最後のライブになるかもなわ」

烏養「そういやそうだな。ま、だからこそ楽しめよ!」

烏野・誠凛「うっす!」

ビー ←あれ!開始の合図みたいなやつ!(伝われ〜!)

ウォータークッキー「本日は僕たちのライブに来てくださり、ありがとうございます。そんじゃあ…」

ウォータークッキー『全力で楽しみやがれ!聴き逃したら承知しねぇぞ!!!』

全員「ッッッ!!!!」

ウォーターサイダー「最初は俺だな!…踊」

───────
〜♪
半端ならK.O.
ふわふわしたいならどうぞ
開演準備しちゃおうか
泣いても笑っても愛してね
ほらSay No低音響かせろ

なんだかな…ってつまんないこともあるでしょう
ロンリー論理のノートハンディー本気脱走
やんなっちゃって泥にbatご法度だろうが
溺れて落ちて そろそろいっか

もっと頑張ってアガるまでもっと頑張って
つながろうひとりやふたりや増えたら安心心配ないや

Alright任せてDon't mind波ありなんだいみんなで乗っかっちゃえば 案外サクッと行っちゃいそう

半端ならK.O.ふわふわしたいならどうぞ
開演準備しちゃおうか
泣いても笑っても愛してね
ほらSay No低音響かせろ

今宵は暗転パーティー
Woah踊りだせ踊りだせ孤独は殺菌満員御礼
Waoh痛みまでおシェアで
ここらでバイバイLET'S GO!!

どんな劣等感だとて即興の血小板だとて押さえ込んで突っ込んで仕舞っちゃうでしょ

ups and downなテンション
ねぇ参っちゃってんの相当
ドバっと吹き出すのは本音の独り言
別に興味無い
特に関係ない
塞ぎ込んで舌鋒絶頂で合図を重ねてprrprrprr
ほら集まって夜行だ
鳴いていこう

半端ならK.O.

Waoh踊りだせ踊りだせ孤独は殺菌満員御礼
Waoh痛みまでおシェアで今宵も暗転パーティーだ
Waoh次回までお元気で
ここらでバイバイLET'S GO!!

──────────

全員「oh......………( °-° )」

烏養「は、迫力が…」

武田「度を越してますね…」

オレンジクッキー「次は俺か…ドライフラワー」

──────────

〜♪
多分私じゃなくていいね
余裕のないふたりだったし
気づけば喧嘩ばっかりしてさごめんね

ずっと話そうと思ってた
きっと私たち合わないね
2人きりしかいない部屋でさあなたばかり話していたよね

もしいつかどこかで会えたら今日のことを笑ってくれるかな
理由もちゃんと話せないけれど
あなたが眠った後に泣くのはいや

声も顔も不器用なとこも全部全部嫌いじゃないの
ドライフラワー見たく時間が経てばきっときっときっときっと色褪せる

多分君じゃなくて良かった
もう泣かされることもないし
私ばかりなんて言葉もなくなった

あんなに悲しい別れでも
時間が経てば忘れてく
新しい人と並ぶ君は
ちゃんと上手くやれているのかな

もう顔も見たくないからさ
変に連絡してこないで欲しい
都合がいいのは変わってないんだね
でも無視できずにまた少し返事

声も顔も不器用なとこも
多分今も嫌いじゃないの
ドライフラワー見たく時間が経てばきっときっときっときっと色褪せる

月明かりに魔物が揺れる
きっと私もどうかしている
暗闇に色彩が浮かぶ

赤黄藍色が胸の奥
ずっとあなたの名前を呼ぶ
好きという気持ち
また香る

声も顔も不器用なとこも全部全部
大嫌いだよ
まだ枯れない花を
君に添えてさ
ずっとずっとずっとずっと
抱えてよ

───────────

全員「゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+」

監督「キレイな声…」

日向「ああ…」

ウォータークッキー「最後は俺たちのオリジナル曲!いつかまた…」

───────────

〜♪
ねぇ
あの日の僕らはすっごく楽しくて、ずっとわらっていたよね
でもさもう分からないんだ
辛くて苦しくてもうなにがなんだかわかんなくて
でもさだからこそ君を倒すって決めたんだ

あの日々が大好きで大切だった
君たちはあの時の喜びを楽しさを忘れてしまったのかな

『助けて』

たったその五文字がいえなくて
苦しかったんだ
沢山沢山努力しても君たちには届かないんだろう
それでも仲間がいるから
ここまで頑張ってこれたんだ

大好きなあのヒビを取り戻りたくってでもそれは到底できなくって悔しかったんだ

君たちといる時間が
君たちが笑っている姿が
大好きで大好きでずっとそうしていたかったけど
でも僕は君たちを止められなかった

君たちは何度も僕を助けてくれた
ひとりじゃ何も出来ない僕を認めてくれて、仲間と言ってくれた
それがすごく嬉しかったんだ

だから今度は僕が君たちを助ける番だ

また、あの日のように笑えますように

─────────────

全員「(இ௰இ`。)」

ウォータークッキー「ええ!?なんで!?」

烏養「いい曲作るじゃねえ(´TωT`)」

ウォータークッキー「ありがとうございます??」

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切ります!
いやぁへんなとこできっちっゃってすみません!
でももうすぐ長くなっちゃうんでここで切ります!

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