葉虹 side
俺は肺が弱いため、肺に衝撃がいくと
過呼吸を起こす…
そういい…一ノ瀬が近づいてくる
身動き取れずにいると、一ノ瀬が顎に触れてきた
その時、俺の口と一ノ瀬の口が重なった
ふざけんな…っ、
最悪だ…もう終わりだ…
兄さんッッッ…
ピピピッ
どこからか無線の音が聞こえた。
敵の無線だった。
どこに付けてんだ…
2名ってまさか…、星羽ッ!!
ガコッパリンッ
そうしていると後ろの窓が割れた
痛いなぁ…体が痺れてる
俺は舐められているのか…?
兄さんを3人がかりで…
俺は一ノ瀬だけ…
いや一人潰せば、もう一人も潰せる
先に確実に一人殺るっていうことか…
ドカッ
考えるのに必死で
目の前のこと忘れてしまっていた
俺はあまりの衝撃に耐えられず、意識を手放した
灰 side
俺等の間に沈黙が続く
敵に負けた…しくじった…
死音??誰や?
お久しぶりです()
1ヶ月ぶりや笑
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!