第20話

第3障 前世の記憶
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2024/05/19 08:31 更新
岩本照
は?
渡辺翔太
殺し屋?笑
宮舘涼太
頭いかれてんじゃねぇーノ?笑
向井康二
仲間だったって、、冗談もいい加減にせぇ!
あなたの下の名前side
冗談なんかじゃないよ
ほんとに仲間だったんだよ
殺し屋だったし、強かった
あなた
冗談じゃねえーよ!
阿部亮平
ねえ、思い出してよ
ラウール
思い出すも何も無いでしょ
多分信じてくれない
普通はそうだよ
でもさ、私はまたみんなと幸せに暮らしたいんだよ
なにかで見た
思い出を話したり、すると思い出してくれるかもしれない。と
あなた
今日の夜20時半、廃墟にきて
この辺で廃墟は1つしかない
その廃棄は私たちが最初に会った場所
あそこはちょうど上に窓があって月の光が入ってくる
それに明日は満月
ちょうどいい
目黒蓮
こっちも暇じゃないんだけど
阿部亮平
いいから来いよ!!!!!!!!!!!
何年ぶりに聞いただろうか
亮平の叫ぶ声
亮平はよっぽどの事が無い限り叫ぶなんてことをしなかった
深澤辰哉
………………………分かったよ
何故来てくれることになったのか分からないが来てくれるならそれでいい
次の日の夜20時半
まだみんなは来てない
阿部亮平
久しぶりにきたな。ここ
あなた
あなた
まだ残ってたんだね
私は月の光が1番よくあたるところまで来てみんなを待っていた
佐久間大介
なに?
来た
あなた
私は月夜に光り輝く妖精だよ?

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