〇〇side
ん〜今回も1位!やっぱり嬉しい!今日は気分がいいな〜。
〇)「ねえ〜みんなで焼肉食べに行かない?」
スノ)「いいね!/行きたい!」
〇)「じゃあ、今から行こ!」
渡)「待った!この練習着で行くのか?!」
深)「さすがに1回帰りたい。」
目)「風呂入りたい。」
たしかに、1回帰った方がいいか。
照)「じゃあ、1回本部行って帰って、準備が終わってから行くか。」
阿)「そーしようか。」
佐)「どこの焼肉行くのー?」
〇)「ん〜…叙々苑でいいんじゃない?」
康)「久しぶりやな!」
ラ)「じゃあ、予約してくるね〜。」
スノ)「ありがと!」
舘)「今日って補佐誰か事務所いたっけ?」
阿)「たしか、舘様と俺とふっかとめめのはいたと思うよ。」
舘)「補佐の誰かに車出すように言ってくる。」
〇)「お願い。」
補佐っていうのは幹部補佐のことでいる1人につき2人ぐらいいる。幹部の中でも担当がある程度決まってて補佐の人いるけど下っ端の人と関わることは無くてその橋渡ししてる人の事。まぁ、幹部の仕事の手伝いもちょっとすることはあるかな。補佐は信頼が厚い人しかなれなくてだいぶ審査は厳しい。なれるのはほんとに少しだけだよ。
ラ)「18時から予約取れたから行こ。」
深)「よく取れたな笑」
照)「いや、逆に取れないことないだろ。」
〇)「たしかに〜。」
私たちが拠点にしてるところにあるから行けないことなんてない。私たち専用?みたいな部屋もあるしね。本当は予約しなくてもいいんだけど連絡はしないと部屋が汚れてちゃいけないからね。ほんと楽しみ!
舘)「下で車待ってるから行くよ。」
スノ)「はーい。」
ブカ)「お疲れ様でした!!」
すれ違う度に言われる。まぁ、そんなもんか。
佐)「2台か…」
渡)「〇〇行こっ。」ギュッ
〇)「ん。」
こーゆー時だけ行動早いんだから。
阿)「俺もこっち。」
め)「俺も。」
佐)「俺も。」
ラ)「あっ?!出遅れた…」
深)「仕方ない、もう1台に乗って行くぞ。」
ラ)「うん…」
〇)「ただいま〜!」
スノ)「ただいま〜」
今4時半だから時間は余裕あるな〜。
〇)「みんな準備終わったらリビング集まろー。」
スノ)「はーい。」
とりあえずシャワー浴びて、着替えてとか色々するか。
シャワー気持ちー。疲れ取れるなー。髪は長いからめんどくさいんだよな〜。でも、まぁ時間あるから洗うか。
〇)「ふぅ〜気持ちよかったー。」
渡)「〇〇風呂上がったの?また、なんもしてないのかよ?!」
〇)「だってめんどくさいじゃん。髪はちゃんと手入れしてるよ。」
渡)「肌は!」
〇)「してない…」
渡)「俺の貸すからするよ!」
〇)「はーい。」
相変わらずの美容オタクが。
渡)「なんでそんな雑なのに肌綺麗なんだよ。」
〇)「若いからじゃない?w」
渡)「うざいわ〜。」
まぁ、対して歳変わらないんだけどね。
渡)「はい!できた!」
〇)「ありがとー。」
すごいいつもと違う。
渡)「ちゃんとした方がいいぞ。」
〇)「考える。」
はやく髪乾かそっと。意外と時間かかったし。
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廉伊です。
変なとこで切ってすいません。
次回お楽しみに。












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。