第26話

 何も無い年末 
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2025/12/30 10:04 更新





  ♥ 桃華月詠
   突然明るくなる部屋に気づき目を開いて
   しまえばうっすらと月詠の姿が視界に入る。
   「ん…、…つくよみ?」なんて寝ぼけながら
   呟けば「ごめんね、起こしてしまったかい」
   なんて言われる。「まだ寝てて大丈夫だよ」
   なんて頭を撫でられるから「一緒がいい」
   なんてつい甘えてしまう。そんな彼女に
   気づいて「まあ、仕方ないか」なんて言って
   彼女の隣へ戻る彼。月詠は自分に抱きついて
   顔を埋めた彼女の頭を撫でながら、
   こんな日もあっていいか、なんて考えてたり
   するかもしれない



  ♥ 桃角桜介

   なんの予定もない、ただの休日。
   「何もしねぇのかよ」「えなにかしたいの?」
   「お前なら休日はいつも出かけてんじゃねぇか」
   「確かに」なんて会話を広げる2人。彼女は
   座った足元の近くで座り、ひたすら
   タイムラインを流しみていた。
   「桜介はー?したいことあんの」なんて
   訊いてみると、「ねぇよ、お前こそねぇのかよ」
   と聞き返される。「ないー」
   「腹減った」「お昼ご飯作ってないし
   ピザでも頼んじゃおうよ」「さんせー」
   とゆるゆる会話を続けて普段忙しい彼と
   なんて事ない休日を過ごす。贅沢な日常。





   お伝えしたいことがあるので今回短めです
   申し訳ないです🌀‪💧‬




   雑談作ってみました!記載の通り桃源暗鬼の
   話がほとんどだと思います🎶
   彼らのイメソンなんてものを考えてみたので
   みなさんと共有したいです❕🎀

   一緒に桃源暗鬼のお話ができる方を
   沢山探しているのでこの雑談をきっかけに
   読んでくださってる方々と仲良くなれたらな!
   と思っています♩♡たまにフォロバ等も
   行おうと思っております👍🏻🌟

   続いて無償企画のようなものです🎶
   どんなものかと言うと小説を書かせてください
   という内容です❕無償企画という名前では
   ありますが私が小説が書きたい、という
   気持ち故に作ったものなので是非読んで
   いただけると嬉しいです🎶








 

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