♥ 桃華月詠
突然明るくなる部屋に気づき目を開いて
しまえばうっすらと月詠の姿が視界に入る。
「ん…、…つくよみ?」なんて寝ぼけながら
呟けば「ごめんね、起こしてしまったかい」
なんて言われる。「まだ寝てて大丈夫だよ」
なんて頭を撫でられるから「一緒がいい」
なんてつい甘えてしまう。そんな彼女に
気づいて「まあ、仕方ないか」なんて言って
彼女の隣へ戻る彼。月詠は自分に抱きついて
顔を埋めた彼女の頭を撫でながら、
こんな日もあっていいか、なんて考えてたり
するかもしれない
♥ 桃角桜介
なんの予定もない、ただの休日。
「何もしねぇのかよ」「えなにかしたいの?」
「お前なら休日はいつも出かけてんじゃねぇか」
「確かに」なんて会話を広げる2人。彼女は
座った足元の近くで座り、ひたすら
タイムラインを流しみていた。
「桜介はー?したいことあんの」なんて
訊いてみると、「ねぇよ、お前こそねぇのかよ」
と聞き返される。「ないー」
「腹減った」「お昼ご飯作ってないし
ピザでも頼んじゃおうよ」「さんせー」
とゆるゆる会話を続けて普段忙しい彼と
なんて事ない休日を過ごす。贅沢な日常。
お伝えしたいことがあるので今回短めです
申し訳ないです🌀💧
雑談作ってみました!記載の通り桃源暗鬼の
話がほとんどだと思います🎶
彼らのイメソンなんてものを考えてみたので
みなさんと共有したいです❕🎀
一緒に桃源暗鬼のお話ができる方を
沢山探しているのでこの雑談をきっかけに
読んでくださってる方々と仲良くなれたらな!
と思っています♩♡たまにフォロバ等も
行おうと思っております👍🏻🌟
続いて無償企画のようなものです🎶
どんなものかと言うと小説を書かせてください
という内容です❕無償企画という名前では
ありますが私が小説が書きたい、という
気持ち故に作ったものなので是非読んで
いただけると嬉しいです🎶











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!