
白「相っ変わらず、自己主張の激しいやつだな」
あ「だって祝ってほしいもん。でもぶさくさ言いながら
なんだかんだお祝いしてくれる白玖ってやぁさしい
よねぇ(ニヤニヤ」
白「おーーい、リエイーーー。ありすが僕の分のケーキ
も食っていいよーって言ってるぞー」
あ「言ってない言ってない言ってない調子乗りましたす
いません僕もケーキ食べる」
白「次やったら俺のいちごやらねーぞ」
あ「え、くれる予定だったの??嬉しいありがと大好
き」
白「やっぱやんねぇ」
あ「ぴえヨン」
白「黙れ」
澄「あれ?これ一週間前くらいの話だよね」
つ「誕生日7月6日ですからね」
あ「それは言わんで???」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!