佐久間side
なんで、、、。
家に帰ってくるとドアの前に黄色と紫の花束があった。
セキュリティがしっかりしてない訳じゃない。事務所にも確認してそれなりにしっかりしたとこに住んでる。
この花束はきっと俺の知り合いが好意でくれたものじゃない。
はぁ、とりあえず持ってくか。
俺は花束を持ってうちに入った。
俺は花束の写真を撮って眠りについた。
舘さんが言ってた方の意味なら良かったんだけどな、
家に帰って花束を見てたら中に封筒が入ってた。
メンバー一人一人の隠し撮り。
今度は俺じゃなくてメンバーに手を出すって事なのかな。
とりあえずメンバーと離れて行動しなきゃ。
送迎やめたらまた俺に向くかな。











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!