周りの女子が騒いでいるから間違いないだろう。テンションの高い放送委員の正体はサッカー部の如月くんだ。
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前回のあらすじ
あなたは佐々木くんと写真を撮った!!それをまじかで見た角名と治も後で俺達と撮ってねと頼むのであった。とうとう借り物競走。侑、治、角名がエントリーしていたが同じ4人目の走者が北ということが発覚。どんな激アツ展開が待っているのか。
テンション高めな放送委員(如月くん)のどんの声とともに男子が次々とお題の書かれている紙を拾って行った。
あなたが紙の内容にドキドキしている中隣で美結はドヤっとしている。それも当たり前、美結は体育委員なので紙の内容を考えたのだから。
次々拾っていく男子のラッキーという声と不公平や!!という声が飛び交っていた
第1走者も終わり流れるまま第2走者も終わり第3走者。バレー部達の番となった。
この瞬間。
きゃーーーーーー!!!!!とバレー部のファンの女子たちがたくさんの声援を上げた
バレー部の人気を正直舐めてた。
そりゃ全国常連校のバレー部だもんな、人気すぎるくらい人気だ。
とびっくりするあなた
と手をヒラヒラさせる侑
と放送している如月に向かって叫んだ
放送委員のどんの声と同時にスタートしたのは角名だけだった。侑と治はそうそう喧嘩。残りひとりは、
お互いが胸ぐらを掴んだところで2人の喧嘩(?)を北が止める
2人は頭を抱えた
2人の喧嘩をなだめたかと思うとすっと2人を置いて先にお題が書いてある紙の元へ走って行ってしまった。
そう言いながら紙を拾った
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!