放送員のお陰で盛り上がったところで
あの6人が動き出す
~♪
前奏が流れ始める
(うーはいはい!)
H i high 有頂天!we'er the AMPTAKxCOLORS
彩るHi-Fiなカラー お気に召すまま
(はいはい!)
好きな色 さあ手に取ってハニー
その胸の奥まで染め上げちゃって
(はいはい!)
良いことだけじゃないDay after day
アッパーなTuneも物足りない顔
(えーん)
でもなあ君じゃ ネガティブは
似合わないぜ?ほらアゲてこか!
(うーうぇい!)
下見ちゃ歩けないじゃん?(わかる!)
僕らがどんなモノクロもカラフルな明日へ
(うーはいはい!)
Hi high 有頂天!
パーッと!Party time!!
彩るHi-Fiなカラー お気に召すまま
(はいはい!)
どんなcolorがお好みだい?
どーせなら笑顔で選び取ってくれ
(はいはい!)
~♪
全校生徒『フゥゥゥーーー!!!』
全校生徒『おおぉぉぉぉーー!!!』
流石は盛り上げ担当…!
さっきより、熱気が増している
そろそろこの小説も
終わりが近づいてきましたね~











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!